心の免疫力~書とことばから

もっと暮らしに書やARTを~
雲のように水のように あっけらかんと自在に生きるヒントを
求めて~ by 沙於里

第27回読売書法展へ

2010-08-28 | 書展・展覧会情報
      

昨日は母と、日本橋にある小津ギャラリーと、
国立新美術館で明日29日まで開催中の、第27回読売書法展へ。

このブログでご縁を頂いた方が数名、出品されているというので、楽しみに
それぞれの方の作品を拝見し、まだまだ知らない世界、表現がたくさんあるなぁと
もっと勉強しなきゃ・・という思いを頂きました。ありがとうございます 

実は読売書法展にお邪魔したのは初めてでして。。
特に理由はなかったのですが、たまたまご縁が遠かったというか・・。

漢字の古谷蒼韻氏、今井凌雪氏、栗原蘆水氏、津金孝邦氏、
かなの杉岡華邨氏、日比野光鳳氏、高木聖鶴氏、黒田賢一氏、
そして榎倉香邨氏の作品は、気品に満ちていて素晴らしく。

改めて、書のスケールの大きさ、線の格調の高さ、深さ、温順でありながら精妙な、
優美でありながらその筆脈の豪な様・・に、母と感激しながら拝見。
なんと言っても、線の気宇宏遠さに深くため息。

会場を出る時に、撮影許可が必要だったことに気づき・・
残念ながら作品をご紹介できませぬが、1枚だけ・・



いいなぁ・・と、しばし拝見していた藤岡都逕氏の作品を。
線は強く豪放であるのに、温かく豊かな表情・・素敵だなぁと 
(掲載NGでしたら、ご連絡下さいませ)

東京展のあと、全国を回るようです。
会期詳細は→ こちらから 
コメント (2)
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