東濃IFR

ACARS,グライダー、航空機

本格稼働開始(2022年4月24日)

2022年07月10日 06時59分48秒 | 航空機
2022年4月21日から新型機種BK117D-3が岐阜県ドクターヘリとして岐阜大学病院に配備された。
以前、フィッティングテストの様子を見ることができたが機体の中身は座席仕様。
がらんどうだったのがようやくドクターヘリ仕様として艤装され、本来の姿となった。
それでは見に行ってみましょう。


7:25 あら、早い。もう格納庫の扉が開いている。


各所整備中。エンジンの色もまだあまり焼けておらず新品だ。


 ハンガー内での整備が終了していよいよ機体をヘリパットへ。
 周りがちょっと慌ただしくなる。



機長が電源ボックスを外へ持って行く。


8:07 フィッティングテストの結果が生かされているかな?


こうやって見ると大きいな。


やっぱり普段とドーリーの動かし方が違う。


ヘリパットに到着。ジャッキダウンしてドーリーを抜く。


JA145C BK117D-3 岐阜大学医学部附属病院/CHS


マンホールが目立つな(笑)


外観チェック中。機長が気になる部分を洗浄中。


ストレッチャーを降ろして確認。


テールとメインローターの動きを確認。


そろそろドクターとか来るかな?


 対面に子供二人とお父さんらしき人が見学に…て、あれ?
 誰かと思ったら防災のN機長。
 新車が気になったようで見に来たとか。
 やっぱり新車は気になりますよね。

 今回の撮影については本誌掲載用は自分からは出さない。
 大学側と交渉するのも大変だしな~



ドクターとナースが機体に到着。色々と中のチェック。


電装品や薬剤のチェックかな。


ここの経験が他の基地病院でも生かされるのだろうな。


チェック終了。子供達がフライトナースにくっつく。そうだったんだ。


 もう少し粘ろうと思ったが仕事のこともあり切り上げ。
 気象レーダーを見ると雨雲が近付いているし。
 
 そのうち現場で出会えるかな。
コメント
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