はこがゆく

~ フランスからモーリシャスへ ~

抱きしめること

2008-11-12 11:01:21 | Weblog
浜文子さんという方の詩で
「抱きなさい 子を」という詩に出会った。
(googleとかで検索すれば出てきます。)

夜中に起こされたり、
機嫌が悪くてぐずられたりしたとき
この詩に出会うまではちょっとしんどかった。
でも、この詩を読んでそれもこれも
今だけのかけがえのないことかも
と思うようになった。

抱っこするときも、ただ運搬の手段としての
抱っこじゃなくて意識的に抱きしめるつもりで
抱っこしてみると、べべを抱っこできることが
嬉しいこととして実感できた。

今までも頭では「今しかないべべとの貴重な時間」
と考えてはいたけれど、これからは感覚としても
それが実感できるようになれるといいな。