前回書いた日からすると、なんとなく
再開しづらいぐらいに空けてしまった。
書いていない間、ほっこり嬉しくなること、
涙すること、人のありかたに勇気づけられること、
敗北感を味わうこと、など
いつも以上に心の振れ幅の大きな日々だった。
一度空けるとどんどん書きづらくなるが
そこはあえて重い腰を上げて書いてみる。
書いてなかった7月の間に息子は3歳になった。
これは手放しにうれしいこと。
そろそろ「べべ」に代わる呼び名が必要だなぁ
と思いつつ、まだ決めていない。
8月は義理の父、義理の母の家にそれぞれ1週間づつ滞在。
1日ぐらいならなんとかなるものの、
各1週間ともなるとさすがに化けの皮ははがれる。
会食時にはお得意「必殺フランス語わかりませんよの術」も
度々登場。そろそろ周囲にもバレ始めているかもしれないので
今回は「子供の世話に手一杯の術」にも登場いただく。
まぁフランスの人々は基本的に自分が話したい人たちなので
彼らが話し続けられることに貢献する術である分には問題ない。
虫さされを掻きながら、そもそも何で暑いときに
より暑い場所に南下するんだ、と日本語でひとりごちつつ。
そんなこんなして乗りきった2週間、自分で自分を褒めてやりたい。
再開しづらいぐらいに空けてしまった。
書いていない間、ほっこり嬉しくなること、
涙すること、人のありかたに勇気づけられること、
敗北感を味わうこと、など
いつも以上に心の振れ幅の大きな日々だった。
一度空けるとどんどん書きづらくなるが
そこはあえて重い腰を上げて書いてみる。
書いてなかった7月の間に息子は3歳になった。
これは手放しにうれしいこと。
そろそろ「べべ」に代わる呼び名が必要だなぁ
と思いつつ、まだ決めていない。
8月は義理の父、義理の母の家にそれぞれ1週間づつ滞在。
1日ぐらいならなんとかなるものの、
各1週間ともなるとさすがに化けの皮ははがれる。
会食時にはお得意「必殺フランス語わかりませんよの術」も
度々登場。そろそろ周囲にもバレ始めているかもしれないので
今回は「子供の世話に手一杯の術」にも登場いただく。
まぁフランスの人々は基本的に自分が話したい人たちなので
彼らが話し続けられることに貢献する術である分には問題ない。
虫さされを掻きながら、そもそも何で暑いときに
より暑い場所に南下するんだ、と日本語でひとりごちつつ。
そんなこんなして乗りきった2週間、自分で自分を褒めてやりたい。