はこがゆく

~ フランスからモーリシャスへ ~

義理の親孝行

2011-08-24 22:01:37 | Weblog
前回書いた日からすると、なんとなく
再開しづらいぐらいに空けてしまった。

書いていない間、ほっこり嬉しくなること、
涙すること、人のありかたに勇気づけられること、
敗北感を味わうこと、など
いつも以上に心の振れ幅の大きな日々だった。

一度空けるとどんどん書きづらくなるが
そこはあえて重い腰を上げて書いてみる。

書いてなかった7月の間に息子は3歳になった。
これは手放しにうれしいこと。
そろそろ「べべ」に代わる呼び名が必要だなぁ
と思いつつ、まだ決めていない。

8月は義理の父、義理の母の家にそれぞれ1週間づつ滞在。
1日ぐらいならなんとかなるものの、
各1週間ともなるとさすがに化けの皮ははがれる。

会食時にはお得意「必殺フランス語わかりませんよの術」も
度々登場。そろそろ周囲にもバレ始めているかもしれないので
今回は「子供の世話に手一杯の術」にも登場いただく。
まぁフランスの人々は基本的に自分が話したい人たちなので
彼らが話し続けられることに貢献する術である分には問題ない。

虫さされを掻きながら、そもそも何で暑いときに
より暑い場所に南下するんだ、と日本語でひとりごちつつ。

そんなこんなして乗りきった2週間、自分で自分を褒めてやりたい。