はこがゆく

~ フランスからモーリシャスへ ~

フランスはやっぱり愛の国?

2014-02-06 14:15:06 | Weblog
オランド大統領の話にも象徴される通り
フランスはいくつになっても恋愛を謳歌する国、
のイメージ。

改めて考えてみるとあながちイメージだけでもないかも、
というわけで今回はフランスならでは、
なことをランダムに思い付くまま書いてみる。

・基本単位はカップル。
友人との夕食も、久しぶりの同窓会も、結婚式も、
基本はカップルで出席。結婚相手の同窓会なんて
違う学校を卒業している場合退屈じゃないだろうか
と思ったりもするけれど。
結果、友人・知人・親戚の恋愛遍歴、指向
(ストレートかゲイかとかも)を知ることにもなったりする。
フランスに10年も居れば、Hの友人の結婚相手、
元彼女、元々彼女、元々元彼女、まで知っている。

私からすると正直めんどくさい。

・恋愛に年齢・期間は関係なし。
そんなに好きでもないけど長く一緒にいるから、
というのは継続する理由にはあまりならない模様。
いくつになってもくっついたり分かれたりしている人が
日本に比べて多い気がする。
そんな背景もあって、離婚後の子供の権利は
日本に比べて守られているのかな、とも思う。

こうして見ると、やっぱりイメージ通りか。
良し悪しを言うつもりはないけれど。