閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

2011-02-12 15:23:17 | 日々

いつのまにか雨がみぞれから雪に変わり、
ささやかながら雪景色となった。



下の集落までおりていくと、こんな感じ。
しかし、さらに5分も走ると、どこにも雪はない。
前後を見ても、屋根が白いのはうちの車だけである。

暖房であたたまった家の屋根の雪がとけて、
どさん、どさんと、大男の足音のような音を立てて
ひとかたまりずつベランダに落ちてくる。
「なに? あれなに?」と、真鈴が気にして、
まんまるの目をして猫穴を出たり入ったりしていたが、
そのうち飽きて寝てしまった。



本日臨時休業の薪割り場には、こんなモノも出現。

 

コメント
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