いつのまにか雨がみぞれから雪に変わり、ささやかながら雪景色となった。下の集落までおりていくと、こんな感じ。しかし、さらに5分も走ると、どこにも雪はない。前後を見ても、屋根が白いのはうちの車だけである。暖房であたたまった家の屋根の雪がとけて、どさん、どさんと、大男の足音のような音を立ててひとかたまりずつベランダに落ちてくる。「なに? あれなに?」と、真鈴が気にして、まんまるの目をして猫穴を出たり入ったりしていたが、そのうち飽きて寝てしまった。本日臨時休業の薪割り場には、こんなモノも出現。