まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

だるまさんが転んだら / 堀内公太郎

2014-05-20 22:26:20 | 小説・その他本


   

ミステリー小説の新人賞、ゴールデン・エッグス(GE)賞を、
元人気俳優の向坂祐一郎が受賞した。
本はたちまちベストセラーになる。
作家デビューを目指す平助は、
向坂の作品が小説投稿サイトに掲載した
自分の作品と酷似していることに気づく。
盗作を疑ってGE社の編集者に会うが、
編集者は別の疑惑に思い当たり、平助の前から姿を消した…。
文学界を舞台にしたミステリー&サスペンス。





サクサク読める作品。


盗作されたことに気づき、編集者に話して、


その後どんな風に持っていくのかと思ってたら、


当人から謝罪されることもなく、最後に人がバタバタ死んで、


なんか結局、盗作は有耶無耶泣き寝入りみたいな感じ?


平助、お人好しにも程があるよ・・・(‐∀‐;)


平助の壊滅的な文章力ってどんなのか気になった(笑)


ラストは健太との共作を決意し、前へ進んだ感は救いかな。


その共作を読んでみたい。


私的には向坂が生きてて、


世の中に盗作の罪が暴かれて欲しかった。

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図書館の主 8巻

2014-05-20 22:04:28 | マンガ


   

「本を与えたのは失敗だった」
妹から聞いた父の言葉に御子柴は過去へと思いを馳せる。
そして、そこにあったのは…!?
少年・タケシ、伊崎に恋する理沙ちゃんに、
編集者、各々の物語があふれる第8巻。





タケシ兄弟が『にんじん』に出合う。


読んだ後、それぞれ受け取り方は違えども、


色んなことを考え、思い、意見し合えるのはいいこと。


確かに本には相性がある。


相性が合う本と沢山出合いたいものだ。


御子柴の考え方はやはり素敵だと思う。


こんな司書さんが近くにいたらいいのに・・・


『にんじん』は知らなかったから気になったので、


ちょっと探してみようかな。


理沙ちゃん可愛かったな~。


けど取手の娘のキャラの方が好き(笑)

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