DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

藤本、石田に競り勝つ(日本ヘビー級)

2015年05月26日 00時04分13秒 | 日本ボクシング
先月末30日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ヘビー級戦:
王者藤本 京太郎(角海老宝石)判定2対1(96-96、96-94、95-96)挑戦者石田 順裕(グリーンツダ)

*この興行が行われてからいつの間にやら1ヶ月近く経ってしまいました。兎にも角にも藤本がライバル戦に僅差の判定勝利を収め、3度目の防衛に成功しています。2年前に約半世紀ぶりに行われた日本国内王座ヘビー級戦。現在藤本、石田以外に国内ランカーとして存在しているのは、両選手に敗北を喫している竹原 虎辰(緑)のみ。今後年1試合でいいので、継続的に同王座戦を続けて行ってもらいたいものですね。


日本ライト級王座決定戦:
徳永 幸大(ウォズ)TKO8回2分24秒 杉崎 由夜(角海老宝石)

*試合終了時までは徳永が若干リードしていたこの試合。2度目の後楽園ホール登場となった徳永が、ダウン後にレフリーストップを呼び込み、念願の王座奪取を果たしています。

新王者は9月5日、地元京都に鈴木 悠平(真正)を迎え初防衛戦を行うことが既に決定しています。


日本スーパーバンタム級戦:
王者小國 以載(角海老宝石)引き分け1対0(96-94、95-95x2)挑戦者古橋 岳也(川崎新田)

*接戦が続いた今回の3大日本タイトル戦。このスーパーバンタム級戦では王者が何とか引き分けに持ち込み、辛くも初防衛に成功する結果となっています。

興行的にはボリューム感のあるものでしたが、翌日には国内、国外で日本人選手が出場する世界戦が行われ、翌々日には米国で世紀の一戦が開催されています。時期を少しずらしていればもう少し注目を集めることが出来たのではないでしょうか。
コメント
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