今週頭の4日・日曜日、スカイアリーナ座間で行われた試合結果です。
WBOスーパーフライ級戦:
王者井上 尚弥(大橋)KO10回3分3秒 挑戦者ペッチバンボーン ゴーキャットジム(タイ)
*試合前から王者の圧勝が予想されていた一戦。結果的にはその予想通りとなりましたが、想像以上に時間を費やしてしまったようです。
試合後自らの腰と拳に異常があった事を明かした尚弥。自らの不甲斐なさを反省するとともに、今後のさらなる飛躍を誓っています。
バンタム級10回戦:
前OPBF(東洋太平洋)スーパーフライ級王者井上 拓真(大橋)判定3対0(97-90x2、96-91)フローイラン サルダール(比)
*初回に思わぬダウンを喫した拓真。しかし2回からペースを取り戻し8回、そして9回にダウンを奪い返し勝利を決定づけました。戦績を8戦全勝(2KO)に伸ばし、兄尚弥に続く世界奪取に向け前進しています。
スーパーフェザー級6回戦:
ロンドン五輪銅メダリスト清水 聡(大橋)KO5回2分13秒 韓国・フェザー級王者ノ インギュ
*さすがは五輪メダリスト!プロ・デビュー戦から韓国国内王者に圧勝!と喜びたいのですが現在の韓国ボクシング、僅か3勝(1KO)2敗の選手が王者に君臨している有様。実戦数が少なくも、実力は世界王者クラス(もしくは実際に世界王者)という例もありますが、この韓国王者の実力は一般的なもの。まあ清水陣営にすれば、プロの水に慣れるには頃合いの選手、といったところだったのではないでしょうか。
WBOスーパーフライ級戦:
王者井上 尚弥(大橋)KO10回3分3秒 挑戦者ペッチバンボーン ゴーキャットジム(タイ)
*試合前から王者の圧勝が予想されていた一戦。結果的にはその予想通りとなりましたが、想像以上に時間を費やしてしまったようです。
試合後自らの腰と拳に異常があった事を明かした尚弥。自らの不甲斐なさを反省するとともに、今後のさらなる飛躍を誓っています。
バンタム級10回戦:
前OPBF(東洋太平洋)スーパーフライ級王者井上 拓真(大橋)判定3対0(97-90x2、96-91)フローイラン サルダール(比)
*初回に思わぬダウンを喫した拓真。しかし2回からペースを取り戻し8回、そして9回にダウンを奪い返し勝利を決定づけました。戦績を8戦全勝(2KO)に伸ばし、兄尚弥に続く世界奪取に向け前進しています。
スーパーフェザー級6回戦:
ロンドン五輪銅メダリスト清水 聡(大橋)KO5回2分13秒 韓国・フェザー級王者ノ インギュ
*さすがは五輪メダリスト!プロ・デビュー戦から韓国国内王者に圧勝!と喜びたいのですが現在の韓国ボクシング、僅か3勝(1KO)2敗の選手が王者に君臨している有様。実戦数が少なくも、実力は世界王者クラス(もしくは実際に世界王者)という例もありますが、この韓国王者の実力は一般的なもの。まあ清水陣営にすれば、プロの水に慣れるには頃合いの選手、といったところだったのではないでしょうか。