先週末10日・土曜日、後楽園ホール出行われた試合結果です。
日本スーパーフェザー級戦:
王者尾川 堅一(帝拳)TKO10回3分4秒 挑戦者松下 拳斗(千里馬神戸)
*50戦(34勝10敗7引き分け)のプロ・キャリアは伊達ではない!キャリアで大きく上回る挑戦者が、最後まで王者を苦しみ続けた試合でした。
強打で勝る尾川が若干ながらもリードし続けた試合でありました。しかし松下は老獪なボクシングで王者に対抗。完全なる主導権を奪いことは遂にありませんでしたが、試合終了時まで尾川に食い下がります。
後半戦に入って少々強引な攻勢をかけた尾川。それが奏してか最後の最後に挑戦者をキャンバスに送ります。松下はカウント内に立ち上がるも、レフィリーはそれ以上の試合続行を認めず。試合終了のタイムは最終回3分を切り4秒!まさに劇的なフィナーレですね。
苦しみながらも最後は倒し切った尾川。粘った挑戦者を称賛するとともに、さらなる飛躍を誓っています。
暫定王座を含め、今回が6度目の日本王座挑戦となった松下。残念ながら今回も国内ベルト奪取は成りませんでした。ちなみに松下はこれまでにOPBF(東洋太平洋)王座に1度挑戦していますが、その一戦も黒星を喫しています。しかし5年前の師走にこれまでのキャリアで唯一の国外遠征を行い、WBCユース・スーパーフェザー級王座を獲得することに成功しています。
日本スーパーフェザー級戦:
王者尾川 堅一(帝拳)TKO10回3分4秒 挑戦者松下 拳斗(千里馬神戸)
*50戦(34勝10敗7引き分け)のプロ・キャリアは伊達ではない!キャリアで大きく上回る挑戦者が、最後まで王者を苦しみ続けた試合でした。
強打で勝る尾川が若干ながらもリードし続けた試合でありました。しかし松下は老獪なボクシングで王者に対抗。完全なる主導権を奪いことは遂にありませんでしたが、試合終了時まで尾川に食い下がります。
後半戦に入って少々強引な攻勢をかけた尾川。それが奏してか最後の最後に挑戦者をキャンバスに送ります。松下はカウント内に立ち上がるも、レフィリーはそれ以上の試合続行を認めず。試合終了のタイムは最終回3分を切り4秒!まさに劇的なフィナーレですね。
苦しみながらも最後は倒し切った尾川。粘った挑戦者を称賛するとともに、さらなる飛躍を誓っています。
暫定王座を含め、今回が6度目の日本王座挑戦となった松下。残念ながら今回も国内ベルト奪取は成りませんでした。ちなみに松下はこれまでにOPBF(東洋太平洋)王座に1度挑戦していますが、その一戦も黒星を喫しています。しかし5年前の師走にこれまでのキャリアで唯一の国外遠征を行い、WBCユース・スーパーフェザー級王座を獲得することに成功しています。