先月末日、京都島津アリーナで行われた試合結果です。
WBAフライ級王座統一戦:
レギュラー王者井岡 一翔(井岡)TKO7回2分51秒 暫定王者スタンプ ギャットニワット(タイ)
*2回、スタンプの豪快の右でダウンを喫した一翔。そのダウンからのダメージは感じられませんでしたが、驚きが一翔の表情から読み取ることが出来ました。
この試合後の1月7日に19歳の誕生日を迎えたスタンプ。その年齢が反映されているのか、体力は一級品のものがありましたが、ボクシング自体はかなり雑に見えました。
フライ級に転向して2年半。一翔が同級の体に完全にフィットしたようです。これまでの過保護なマッチメークに過剰な批判が集中してきた一翔ですが、ボクシング自体は一戦一戦確実に進化してきました。今回のWBA内での防衛戦でも、左ジャブ、フットワーク、そして左右のボディーブローで自分自身の丁寧なボクシングを展開。タイ人の豪快かつ雑のボクシングに乱れることなくコツコツとポイントを積み重ねると同時に、相手にはダメージを蓄積させていきました。
最終回となった7回、まずは左のボディーでこの試合初のダウンを奪った一翔。その後ボディーを混ぜたコンビネーションで試合を終わらせた一翔。初登場となった京都のリングで安定したボクシングを披露し、勝利を収めています。保持する王座の4度目の防衛に成功すると共に、同級のWBA唯一王者に承認。今年2017年での更なる活躍が期待できそうです。
WBAフライ級王座統一戦:
レギュラー王者井岡 一翔(井岡)TKO7回2分51秒 暫定王者スタンプ ギャットニワット(タイ)
*2回、スタンプの豪快の右でダウンを喫した一翔。そのダウンからのダメージは感じられませんでしたが、驚きが一翔の表情から読み取ることが出来ました。
この試合後の1月7日に19歳の誕生日を迎えたスタンプ。その年齢が反映されているのか、体力は一級品のものがありましたが、ボクシング自体はかなり雑に見えました。
フライ級に転向して2年半。一翔が同級の体に完全にフィットしたようです。これまでの過保護なマッチメークに過剰な批判が集中してきた一翔ですが、ボクシング自体は一戦一戦確実に進化してきました。今回のWBA内での防衛戦でも、左ジャブ、フットワーク、そして左右のボディーブローで自分自身の丁寧なボクシングを展開。タイ人の豪快かつ雑のボクシングに乱れることなくコツコツとポイントを積み重ねると同時に、相手にはダメージを蓄積させていきました。
最終回となった7回、まずは左のボディーでこの試合初のダウンを奪った一翔。その後ボディーを混ぜたコンビネーションで試合を終わらせた一翔。初登場となった京都のリングで安定したボクシングを披露し、勝利を収めています。保持する王座の4度目の防衛に成功すると共に、同級のWBA唯一王者に承認。今年2017年での更なる活躍が期待できそうです。