先日25日・水曜日、タイで行われた試合結果です。
WBCミニマム級戦:
王者ワンヘン メナヨーシン(タイ)判定3対0(115-113、114-113x2)挑戦者メルビン ジョルサレム(比)
*中盤戦まで王者が優位に試合を進めていましたが、挑戦者が後半に猛反撃。しかし残念ながら逆転はなりませんでした。8回に低打による減点1を科された比国人。この試合が僅か12戦目の挑戦者から見ると、大がつく大善戦と言って過言ではないでしょうね。
苦しみながらも6度目の防衛に成功した王者。戦績を45戦全勝(17KO)に伸ばしています。ちなみにかつて同王座を保持していたリカルド ロペス(メキシコ)の終身戦績は51勝(38KO)1引き分け。KO率は73パーセントで、ワンヘンの38パーセントを大きく上回ります。タイ人はそのキャリアの全試合を母国タイで行ってきていますが、ロペスはアジア各国、北米のリングを横断縦断しました。ロペスはそのキャリア中、WBCミニマム、WBO、WBA同級王座を統一し、キャリア最後の3戦でIBFライトフライ級王座の獲得と防衛に成功。
現在WBCスーパーフライ級王者ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)も初の世界王座をWBAながらもミニマム級で獲得。その後WBAライトフライ、WBCフライ、そして同スーパーフライ級王座を手に入れてきました。ロマゴンの戦績は46戦全勝(38KO)。KO率は何と83パーセント。
まあロペスやロマゴンと比較するのはワンヘンにとって、かなり可哀想な気もしますが。
WBCミニマム級戦:
王者ワンヘン メナヨーシン(タイ)判定3対0(115-113、114-113x2)挑戦者メルビン ジョルサレム(比)
*中盤戦まで王者が優位に試合を進めていましたが、挑戦者が後半に猛反撃。しかし残念ながら逆転はなりませんでした。8回に低打による減点1を科された比国人。この試合が僅か12戦目の挑戦者から見ると、大がつく大善戦と言って過言ではないでしょうね。
苦しみながらも6度目の防衛に成功した王者。戦績を45戦全勝(17KO)に伸ばしています。ちなみにかつて同王座を保持していたリカルド ロペス(メキシコ)の終身戦績は51勝(38KO)1引き分け。KO率は73パーセントで、ワンヘンの38パーセントを大きく上回ります。タイ人はそのキャリアの全試合を母国タイで行ってきていますが、ロペスはアジア各国、北米のリングを横断縦断しました。ロペスはそのキャリア中、WBCミニマム、WBO、WBA同級王座を統一し、キャリア最後の3戦でIBFライトフライ級王座の獲得と防衛に成功。
現在WBCスーパーフライ級王者ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)も初の世界王座をWBAながらもミニマム級で獲得。その後WBAライトフライ、WBCフライ、そして同スーパーフライ級王座を手に入れてきました。ロマゴンの戦績は46戦全勝(38KO)。KO率は何と83パーセント。
まあロペスやロマゴンと比較するのはワンヘンにとって、かなり可哀想な気もしますが。