先週末14日、ドイツで行われた試合結果です。
WBAスーパーミドル級戦(レギュラー王座):
挑戦者ロッキー フィールディング(英)TKO5回2分30秒 王者タイロン ツォイゲ(独)
*一昨年の11月に、2度目の挑戦で世界王座を獲得しているツォイゲ。これまでに3度の防衛に成功してきましたが、世界王者としては、ドイツ国外ではかなり知名度が低い選手になるでしょう。今回ドイツ人が迎えたのは、26勝(14KO)1敗と中々の戦績の持ち主であるフィールディング。しかしこの英国人は以前、同国人のカラム スミスに初回で粉砕された経験の持ち主のため、王者が無難に防衛を果たすと思われていました。
出だしは好調だったツォイゲですが、3回、4回と回を重ねるごとにフィールディングが試合を支配していくようになりました。完全に挑戦者のペースとなった5回、左アッパーでドイツ人にダメージを与えた英国人はボディーブローでツォイゲをキャンバスに送ります。試合はそこで、ツォイゲ陣営がストップを要請したために終了。フォールディングは新王者の座に就くと同時に、同国人のライバルであるWBAスーパー王者ジョージ グローブスと、宿敵スミス戦の勝者への挑戦権を獲得しています。
WBAスーパーミドル級戦(レギュラー王座):
挑戦者ロッキー フィールディング(英)TKO5回2分30秒 王者タイロン ツォイゲ(独)
*一昨年の11月に、2度目の挑戦で世界王座を獲得しているツォイゲ。これまでに3度の防衛に成功してきましたが、世界王者としては、ドイツ国外ではかなり知名度が低い選手になるでしょう。今回ドイツ人が迎えたのは、26勝(14KO)1敗と中々の戦績の持ち主であるフィールディング。しかしこの英国人は以前、同国人のカラム スミスに初回で粉砕された経験の持ち主のため、王者が無難に防衛を果たすと思われていました。
出だしは好調だったツォイゲですが、3回、4回と回を重ねるごとにフィールディングが試合を支配していくようになりました。完全に挑戦者のペースとなった5回、左アッパーでドイツ人にダメージを与えた英国人はボディーブローでツォイゲをキャンバスに送ります。試合はそこで、ツォイゲ陣営がストップを要請したために終了。フォールディングは新王者の座に就くと同時に、同国人のライバルであるWBAスーパー王者ジョージ グローブスと、宿敵スミス戦の勝者への挑戦権を獲得しています。