先週27日・金曜日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で行われた試合結果です。
スーパーバンタム級10回戦:
辰吉 寿以輝(大阪帝拳)TKO5回2分37秒 ノルディ マナカネ(インドネシア)
*2015年4月にプロ、いやボクシング・デビューを果たした寿以輝。今回が9戦目の実戦となりました。昨年は自身の怪我のために1試合しか実戦を行えませんでしたが、この試合は今年に入り2戦目。順調にキャリアを積みつつあるようです。
今回寿以輝が対戦したのは、実戦数が58戦(32勝18KO24敗2分)のインドネシア人マナカネ。マナカネはここ3試合で連敗を喫している選手ですが、2012年4月には横浜のリングで当時WBAバンタム級のレギュラー王者だった亀田 興毅(亀田)に挑戦し判定まで粘った選手です。負けが多い選手ですが、一昨年の10月にはインドネシア国内のフェザー級王座を獲得しています。
マナカネはフェザー級での実戦経験もありましたが、実際にリングに立つと寿以輝の方が一回り以上大きな体格を持っていました。父・丈一郎とは違い、固いガードからドッシリとしたボクシングを展開する寿以輝。時々不用意にパンチを貰う場面もありましたが、最後はロープに詰め、辰吉家伝統の左ボディーでベテランをマットに沈めました。全勝記録を9(6KO)にしています。
この試合から、同門の大先輩で元WBAバンタム級王者六車 卓也氏の指導を受けている寿以輝。トレーナーが変わったらといって、一人のボクサーが短期間にそれ程の成長をすることは非常に稀なこと。今の目標は、次の試合で確実に勝利を収め、そして少しでも成長した姿を披露することでしょう。
スーパーバンタム級10回戦:
辰吉 寿以輝(大阪帝拳)TKO5回2分37秒 ノルディ マナカネ(インドネシア)
*2015年4月にプロ、いやボクシング・デビューを果たした寿以輝。今回が9戦目の実戦となりました。昨年は自身の怪我のために1試合しか実戦を行えませんでしたが、この試合は今年に入り2戦目。順調にキャリアを積みつつあるようです。
今回寿以輝が対戦したのは、実戦数が58戦(32勝18KO24敗2分)のインドネシア人マナカネ。マナカネはここ3試合で連敗を喫している選手ですが、2012年4月には横浜のリングで当時WBAバンタム級のレギュラー王者だった亀田 興毅(亀田)に挑戦し判定まで粘った選手です。負けが多い選手ですが、一昨年の10月にはインドネシア国内のフェザー級王座を獲得しています。
マナカネはフェザー級での実戦経験もありましたが、実際にリングに立つと寿以輝の方が一回り以上大きな体格を持っていました。父・丈一郎とは違い、固いガードからドッシリとしたボクシングを展開する寿以輝。時々不用意にパンチを貰う場面もありましたが、最後はロープに詰め、辰吉家伝統の左ボディーでベテランをマットに沈めました。全勝記録を9(6KO)にしています。
この試合から、同門の大先輩で元WBAバンタム級王者六車 卓也氏の指導を受けている寿以輝。トレーナーが変わったらといって、一人のボクサーが短期間にそれ程の成長をすることは非常に稀なこと。今の目標は、次の試合で確実に勝利を収め、そして少しでも成長した姿を披露することでしょう。