勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

Windows8

2013-08-14 22:50:49 | Weblog
 3週間ほど前、突然起動しなくなった我がPC。仕方なく買い替えることにしたが、すべてを弟に任せていた。それからは予備のノートPCを使っていたのだが、使い勝手が悪く苦労していた。そしてやっと昨日、群馬県の太田市に住む弟が自分で組んだWindows8を持ってやってきた。


 モニターはデュアルディスプレイとして今まで使っていた2台を使うため、Windows8の特徴であるタッチパネルではない。ノートやiPadならともかく、デスクトップにタッチパネルは不向きだと思っているし、評判も良くないらしい。

 周辺機器のある手作りラックの整理や配線に手間取ったが、本体はラックには納めず、机の上のモニターの側に置くことにした。これは後々配線がやりやすいことと、熱を持つ本体をラックなどの風通しの悪い場所に置くのは故障の原因と前から言われ続けていたための措置でもある。


 午前中に始まった作業は、夜になっても終わる気配がない。必要なソフトはあらかじめインストールしてきてもらったのだが、それでも手持ちのいくつかのソフトが思うようにインストールできないのだ。Windows8に対応していないため、バージョンアップなどの手間がかかるのだ。特にEPSONのプリンターのインストールに手間取ったが、弟に言わせるとHPの案内が非常に不親切だとか。わからなければ新しいのを買えとでも言っているようだと嘆いていた。日帰りのつもりだったらしいが、結局深夜までかかり寝たのは午前3時ごろ。そして、朝7時には起きて再び細かいセッティングと僕への説明で、とうとう昼頃までかかってしまった。


 Windows8は今までのOSとは全く使い勝手が違うため、説明を受けてもわからないことだらけ。さて、僕の衰えた頭脳がどこまで対応できるのだろうか、ちょっと心配になってきた。Windows8はスタートボタンがなく、多くの人がスタートから戸惑うらしいが、特別にスタートボタンを追加してもらったため、少しは使いやすくなっているという。   


 ただ、2台のモニターによるデュアルディスプレイ仕様は、画面を分割して使えるため作業領域も広くなり、一方のモニターを見ながら作業ができるので非常に便利である。とりあえずは、新しくなったPCに慣れなければならない、8に悩まされる残暑が厳しい8月である。