勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

高円寺阿波おどり

2013-08-25 16:22:09 | Weblog
 本場徳島の阿波おどりが終わると、8月の最終土・日には、東京の高円寺でも本場に負けじと、街を一つにする高円寺阿波おどりが開催される。僕が追っかけをする浅草雷連さんの出演は25日の日曜日だが、人出も多いと聞き勝手もわからず躊躇していると、懇意にさせていただいている雷連の広報の方から、前日の土曜日でよければ観覧場所があるとのお知らせをいただいた。

 お言葉に甘えてさっそく出かけたが、2日間で延べ156連が参加する大規模な阿波おどりを見るのは初めてのこと、本場徳島の阿波おどりを彷彿とさせる、その迫力を堪能してきた。すべての連を取り上げるにはあまりに多すぎるので、印象に残り写真写りの良いものを取り上げてみたが、カラフルな衣装や、それぞれの連の個性豊かなパフォーマンスを楽しんでいただけたらとおもい、多くの画像を掲載しました。
















 暑さの中、皆さんの元気な掛け声と鳴り物、そして沿道の観客を巻き込んで次から次へと繰り広げられる見事な踊りに目を奪われ、我を忘れるほどの興奮を味わった3時間だったが、特に本場徳島では一番人気だという「阿呆連」とその唯一の弟子連である「江戸っ子連」のスピード溢れるシャープな踊り(下の5枚の写真)には、阿波おどりが同じ阿保なら踊らにゃそんそんといわれるゆえんを肌で感じたのであった。






 また、阿波おどりの良さは、踊り手が沿道の観衆に向かってのプレゼンテーションで、踊り手も観衆も一体になる喜びがあることも知った。


 写真の後ろ手前を踊る男性は、終始笑顔を観衆に向けながら一時も笑顔を絶やさず、表情豊かに踊りながらのパフォーマンスは、こちらも思わず笑顔になって、暑さも忘れる楽しい時間でもあった。今日は浅草雷連の皆さんが踊るのだが、残念ながら今回は陰ながらの応援にして、要領が分かったので来年は応援に行きたいと思っている。