dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

何の因果で

2008年06月12日 00時15分47秒 | 関心事
昨年7月12日のKanother訪青時、夜の散歩中に思いがけずご実家の前を通りがかり、心の中で思わず合掌・・・てなお話しをここでもさせて頂いた、早逝の天才コラムニストにして消しゴム版画家、ナンシー関先生。今日6月12日は、そんなナンシー関先生の七回忌。早いもんだ。

で、ナンシー関先生の七回忌を偲んでってことで、ただいま東京は渋谷パルコパート1のパルコファクトリーにて「ナンシー関 大ハンコ展」が絶賛開催中です。

膨大な作品群を目の当たりにし、その文章に触れ直すにつけ、やはり改めてその存在の大きさを(見た目でなく)実感すること請け合いです。Kanother的には既訪なんですが、開催は15日までとのことなので、未訪の方もまだ間に合いますよ。あんま知らな~いって方向けには、いま発売中の「TVブロス」に特集記事が載ってます。勿論、書店へ行けば著作も沢山。

でも、ふとプロフィールに眼を停めると、彼女は享年39歳やったんやね。死んだヒトは歳取らんから、こちとら追い付いたり追い越したりする一方だ。昔に好きだったりしたヒトや何かの年齢に並んだり抜いたりって、何か切ないっす。とは言え、我々もアノ世とニアミスしながら日々を送っとるワケやけどね。わしももうすぐジョンと同い年ですわ。