ミュウのCLASSIC ROCK LOVE

70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について気の向くままつぶやきます♪最近のロックも取り上げます。

The Who - The Real Me

2016-07-24 06:27:28 | ブリティッシュロック

The Who - The Real Me

 

旧知の東京在住のAさんが、かなり昔に飲み会で会ったときに、

「今日、フーの四重人格買ってきたよ。」

と、アルバムジャケットを見せてくれたことを突然思い出しました。

そこで、ピートのギターがカッコ良さそうなこの曲を選びました。

いかにもフーというような弾みのあるロックです。

ピートがグルグル腕を回し、キースが派手なドラムを叩いているのが目に浮かぶようです。

 

このアルバムを発表した時期の、フーというのは人間の人格というものに対して、いろいろ表現しようとしていて、かなり哲学的な思考をするバンドでしたね。

ちなみに、この作品の作詞作曲は全てピート・タウンゼントらしいです。

そういえば、アルバム「トミー」も意味深でした。

 

それにしても、21世紀に日本のアニメで爆発的人気になった女子高生バンドアニメ「けいおん!」において、主人公の初心者ギタリスト平沢唯ちゃんが、ピートのウインドミル奏法をやるんですよね。

これを見た時は衝撃でした。

女子高生がやるとカッコイイーなんて思ってしまいました。

よかったらチェックしてみてくださいね。

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Blues Brothers - Jailhouse Rock

2016-07-23 05:32:33 | ロック映画

Blues Brothers - Jailhouse Rock

ロック映画といえば、この映画もいいですよ。オススメです。

やはり、笑えるし、ロックの良さを十分味わえます。

ジャックブラックの映画同様、コメディなんですが、エンターティメントに徹していて、しかもロックの魅力が詰まっているんです。

私は、フーのロックミュージカル「トミー」も好きなんですが、楽しめるという点では、ブルーズブラザーズとジャックブラックの2本の映画がさらに好きです。

ギタリストのスティーブ・グロッパーの渇いたギターがかっこいい!

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Tenacious D - Classico (High Definition) Pick Of Destiny

2016-07-23 05:25:22 | ロック映画

Tenacious D - Classico (High Definition) Pick Of Destiny

ロック系の映画でもっとも面白いと思ったのが、

アメリカの超個性派俳優、ジャック・ブラックが主演する映画2本である。

1本は「スクールオブロック」、そして、もう一本が「テネイシャスD 運命のピックをさがせ」である。

今回は「テネイシャスD」の1シーンを取り上げてみた。

クラシックロックファンならこの2本の映画は見た方がいいと思います。

笑えるし、ジャックのクラシックロックへのものすごい愛情があふれていて、結構感動するかも!

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Breakout - Swing Out Sister

2016-07-23 05:10:34 | 女性ボーカル

Breakout - Swing Out Sister

この曲はヒットしましたねーっ。実に名曲だと思います。

クラシックなメロディラインと、アレンジのような気もしますが、基本はシンセやシークエンサーのバッキングなので、未来的な音の感覚もありました。テクノポップの進化系で、デジタルでありながら、アナログの温かい感覚を最大限まで引き出したって感じがします。

オシャレ感満載の曲です。

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Frankie Goes To Hollywood - RELAX

2016-07-23 05:06:37 | ポップ・ロック

Frankie Goes To Hollywood - RELAX

あのバグルスのトレバー・ホーンがプロデュース業でイエスの次に大ヒットさせたのが、このバンド。

当時、評論家の渋谷陽一氏が、凄いと評価していたのを覚えている。

今、聴くと、作り込んだテクノポップという感じであるが、確かに聞き応えがある。

すごく、凝ったつくりだ。

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