浪漫飛行への誘(いざな)い

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初めての伊豆大島旅行

2023年11月12日 09時19分20秒 | 旅行

 

11月10日から1泊で初めて伊豆大島旅行に行ってきた。25年前に父から大島の山林の土地を遺産相続したが、行ったこともなかったので、どんなところか一度は行って見ようと思っていたところ、東海汽船の日帰りの「秋の伊豆大島早咲き椿コース」という新聞広告が載っていたので、それを利用したものである。日帰りではせわしないので、1泊に変更可能か訊いたところ、ホテルを自分で手配するなら、帰りの船を翌日にしてもよいということで、1泊旅行に変更したものである。ツアー料金は、往復高速ジェット船とバスによる観光が昼食付で、9800円と格安であった。ホテルは、JTBで「ホテル白岩」というところを1泊朝食付きで手配し、同時にトヨタレンタカーを5時間ほど手配した。大島は予想以上に近く、竹芝ターミナルから高速ジェット船で1時間45分で、ほとんど揺れを感じない快適な船旅であった。当初3割引となる「しまぽ通貨」を利用しようしたが、売り切れということで利用できなかった。都は旅行促進のため、さらなる増発行を検討してほしいものである。

大島の観光情報に事前入手は、準備不足の感があり、図書館でガイドブックを借り、往路の船の中で目を通した程度であったが、初日のツアーで、メインの椿花ガーデン、三原山山頂口、地層大切断面を観光することができた。小雨の降る中であったが、山頂口もしっかり見ることができたのは、ラッキーであった。大島の椿は、超有名で2~3月がピークのようであるが、いろんな種類があるため、11月でも早咲きの椿を見ることができるという。椿花ガーデンは、個人所有らしいが、物凄い広い敷地に色々な椿が植えられており、社長みずから詳しく案内してくれた。

1泊したホテルは、平成25年の大災害の関連で、テレビでも取り上げられていたホテルで名前は知っていたので、そこにしたが、たまたま箱根駅伝をめざす順天堂大学の駅伝部の選手が合宿所にしていた。建物は若干古いイメージがあるが、温泉もあり、まあまあであった。11日は、レンタカーを借りて、大島空港、自分の土地周辺、波浮港等をのんびりドライブした。空港では、調布と大島とを結ぶ新中央航空のセスナ機の発着時間に合わせ、ターミナルデッキから離陸までを見学した。土地周辺は、登記の住所あたりまで行ったが、山林のため、正確な場所もわからなかったが、大体の場所感覚は掴めた。波浮港は、都はるみの「あんこ椿は恋の花」にも出てくる有名な港で石碑も建っていた。レンタカーは早めに返し、岡田港から往路のジェット船に乗り、久里浜経由で無事東京に戻った。土曜ということもあってか、午後から夕方にかけて、大型客船1便、ジェット船3便も就航しているのでビックリした。旅行の概要は、旅行アルバムができてから、紹介したいと考えている。

 

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