アレクセイ以外にもロシアに友人がいます。
その夫婦はエスペラントの雑誌を発行しています。その雑誌がなかなか届かない!
先日メールを書くついでに雑誌待ってますと書きました。その返事はなんと
。
今、郵便局に切手が無いので切手が来るまで送れません。
もう少し待っていてください。
つまりこれは料金前納とか後納と言うようなシステムがが無いということですよね !!
悠長ですね。
実はフィレンツェであった時、友人がバスでイタリアへきた妻の方に『バスで何時間かかりますか。』と尋ねました。
『モスクワへは数日かかるでしょう。状況によります。』と涼しい顔をしていました。彼女はモスクワまで汽車で30時間のところに住んでいるのです!
私の若い友人の20歳になる友人は横浜の世界大会の汽車と船を乗り継いでくる計画だそうです。
ああいう国土の広い国ではこうでなければ生きてゆけないのかも知れません。
日没まで走り、囲った土地を与えると約束され、得た土地は自分の墓地分だけだったと言うトルストイのお話しを時々思いだします。ロシアでは欲張ったり焦ったりすると生きてゆけないのかも知れません。
本当を言うと私も彼女達のようなバスの旅がしてみたいです。
その夫婦はエスペラントの雑誌を発行しています。その雑誌がなかなか届かない!
先日メールを書くついでに雑誌待ってますと書きました。その返事はなんと

今、郵便局に切手が無いので切手が来るまで送れません。
もう少し待っていてください。

つまりこれは料金前納とか後納と言うようなシステムがが無いということですよね !!
悠長ですね。
実はフィレンツェであった時、友人がバスでイタリアへきた妻の方に『バスで何時間かかりますか。』と尋ねました。
『モスクワへは数日かかるでしょう。状況によります。』と涼しい顔をしていました。彼女はモスクワまで汽車で30時間のところに住んでいるのです!
私の若い友人の20歳になる友人は横浜の世界大会の汽車と船を乗り継いでくる計画だそうです。
ああいう国土の広い国ではこうでなければ生きてゆけないのかも知れません。
日没まで走り、囲った土地を与えると約束され、得た土地は自分の墓地分だけだったと言うトルストイのお話しを時々思いだします。ロシアでは欲張ったり焦ったりすると生きてゆけないのかも知れません。
本当を言うと私も彼女達のようなバスの旅がしてみたいです。
