老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

   さだまさしさんと中島潔さん

2020-11-21 14:58:51 | シニア




写真の撮りかたが悪い。
部屋の電気が光っている。

中島 潔さんの絵だ。
買ったのは1990年の6月と額縁の裏にサインがある。

デパートで中島潔展があった。
たまたまこの人の絵は大好きだった。
特に子供の絵。
リトグラフが展示されていた。みんな好きだ。

以前、一枚リトグラフを買って持っていた。

この日は観に寄っただけだった。
私の手持ちの金では、この絵しか手に入らなかった。
買うつもりもなかったのだけれど、買ってしまったのだ。まことに衝動買いだった。後悔はしていない。
大切にしている。
リトグラフではない。直筆の「絵」だ。
さみしそうな感じだけど気にいった。
その日は中島さんが会場に来ていて、私が買った絵の裏に、サインを入れてくれた。

それで1990年に買ったと判った。

どうして?
今日の読売新聞の「時代の証言者」。
さだまさしが最近を執筆をしている。
今日のページの最後にさだまさしさんが、中島潔さんの絵が気にいって買ったと、、、。
中島潔さんの絵が初めて売れた、、初めて買った人がさだまさしさんだと、エピソードが書かれていた。

       
で、押し入れに入れていた、この絵を引っ張りだした。

狭いマンションだ。他の物を壁に掛けると、この絵の出番がないのだ。
好きと飾るのは別問題。

30年もたっている。絵に黴が、、、

中島さんは、今では「清水寺」の襖絵を描くような実力と人気者の画家となっている。


          

     🐢     冬ひなた子福桜の咲きつづく   

      

コメント
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