猫だから~

2014-02-19 00:08:10 | 日記
時々美しいなあ~と惚れ惚れする表情をする。

思慮深い表情、何を考えているのか知りたい。



気高く、人をも従わせる視線、眼力。小型なだけで虎やライオンの風格。




あれ……眠いのかな?



あ~やっぱり



苫米地 否 コマネチ 否 ネコマチ寝姿
猫は究極の寝姿で人を癒す。

これが猫ですから~m(_ _)m

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カーリングが面白くなってきた

2014-02-17 22:11:12 | 日記
オリンピック
今日は2時からカーリングの対中国戦

雪かきをさっさと終えて見るんだ!
我が家に物資を届けてくれる業者さんの車が入れないからね。

一方通行の6m公道だから3分の2雪かきすれば車は通れる。
午前中の陽の当たるうちに解かせる分は解かして、待っていられない分を山にする。

なんとか終えて、さあ観戦!
なるほど面白さがわかってきた。
勝てないとイライラモヤモヤが残る競技だけれど、
今日の中国戦はスカッとした。

さて、今夜はスエーデン戦。
カーリングのあとはジャンプ団体戦。
もう寝るのは諦めた。
寝ようと思っても、いまやってる!と考えると布団の中で目が冴えちゃうから。
苫米地って面白い名字(≧∇≦)コマネチって聞こえる。




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大雪

2014-02-17 05:53:37 | 日記
自宅前の6m公道の雪かきがなかなか進まない。
右手は腱鞘炎
都心ではこんなユーモア



でも、地方では陸の孤島が生まれて命に関わる事態だ。
各地で屋根崩落。

札幌にいた時、娘の通う幼稚園のビニールハウスの屋根が崩落した。
朝見てびっくり!!夜中のことで怪我人が出なくて幸いだった。
森の中の幼稚園で、真駒内駅から幼稚園まで、幼稚園の教諭が運転する送迎バスを利用していた。
バスを掘り出す作業が大変で、お昼前まで真駒内で待つこともしばしば。
ある時、雪のかべのそばで遊んでいるうちに夢中になってバスが来ても気づかない子どもがいて、また大人もその子が見えなくて、その子はバスに乗りそびれた。
運良くすぐにお巡りさんに発見されて幼稚園にパトカーでやって来た。三歳児の武勇伝。

雪道を歩きながら当時のことを思い出す。

車で走っている時、お昼時なのにいきなり暗くなって吹雪となった。視界数m。
みんな滑りながら運転している。彼方此方の雪だまりに車が激突している。
なんだか当たり前の光景だった。
完全アイスバーンで、夫でさえ車を降りた瞬間にひっくり返っていた道を、お爺さんが自転車でスイスイ走って行ったのを見た時は目が点になり口がポカンとあいた。

いつだかも、ドライブに出た帰り道に吹雪になり、360度銀世界、どこを走っているのかわからない、
止まったら埋もれる!そんな体験をした。
その道を走っているのは私達だけ。道の幅を示す棒だけが頼り。
方向音痴の私は錯視にはまってしまった。
何キロも家一軒ない。
灯りもない。
ガソリンが無くなったら凍死するのかなという恐怖が頭をよぎった。
三歳の娘は何も知らずに眠りこけている。
雪の怖さを知らずにいたことを後悔するがどうにもならない。
無言で運転する夫が何を考えていたか知らないが、何とか灯りの見える集落まで辿り着き、
その先は逞しい雪国の普通の生活空間が広がり、私は大袈裟だけど、生還した!と思った。
あの時の心細さ、携帯電話なんてドラえもんの世界。見事に無限世界に迷い込んだみたいだった。

札幌の市内では足元だけでなく、上から落ちてくる巨大な氷柱も恐怖だった。電線があるところは転ばぬように早歩き。

想定外のことが起きる昨今、何かを忘れていたツケのようだ。

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シビれた

2014-02-16 05:01:10 | 日記
シビシビシビシビ(((o(*゜▽゜*)o)))

レジェンド葛西がやった♪───O(≧∇≦)O────♪

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日めくり

2014-02-15 22:44:44 | 日記
「日めくり三日だけめくり」
これは、30年以上も前に早世した友人Fさん作の川柳だ。
新聞に投稿して入選したもの。著作権はもう時効だと思うのでここに書いておく。
恐らく覚えているのは私くらいで、消えていく運命の川柳だろうから。
彼女は亡くなったがこの川柳はいつも私の心にあった。

我が家の日めくりは、日めくりだけど日めくりでない。
スーツケースを購入した時のおまけ。
それはトイレの窓に引っ掛けてある。
めくると著名人のちょっといい言葉!が出てくる。
一応日付けは入っているが、年月無関係の破らないでめくるタイプなので、
私が気に入るとずっと同じページがぶら下がる事になる。

ここ数年

「千日の稽古を鍛といい、万日の稽古を練という。」宮本武蔵

が、ぶら下がっていた。

トイレに入ると否が応でもこの言葉が目に入る。
そのうちに見なくてもトイレに入るとその言葉が頭に浮かぶようになる。

何故かそこにぶら下がっているだけの言葉。
めくらない事でその言葉が身に染みるのを待つかのようにぶら下げてある。

今日、ふとその日めくりに目をやると、

「人間とは、一日中に何百遍と菩薩になり悪魔になり、たえまなく変化している。」吉川英治

になっていた。

ドキッ!(◎_◎;)

言葉にドキッ!(◎_◎;)としただけではない。
いつからこの言葉がぶら下がっていたのか?と思って更にドキッ!としたのだ。

誰がめくったのか?いつめくられたのか?

家族の誰も興味の無いだろう日めくりのはずだった。
私だけが見ていると思っていた。
だって、誰にも「見てね!」なんて言っていないし、数年間もそのままだったのだから。

「いい加減にめくれよ!」
って、誰かが思っていたのか?

娘に訊いたら「知らない」と言う。
夫か~Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
これから何年この言葉がぶら下がる事になるのか楽しみでもある。

そんな日めくりがあるので、Fさんの川柳がいつも私の心にあるのだ。






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