今、テレビタックルを見ている。
北海道大学の山口教授の話は、論理的に可笑しい。
中国は、米軍が撤退したフィリッピン、ベトナムで、侵略をしている。
それについては、何もコメントしない。
中国のご機嫌をとる政策が良いと言っているように聞こえる。
日本の内政を批判する中国には、内政で少数民族を迫害していることを指摘したら良い。
個人的には、同じ土俵に乗るので、嫌いな対応であるが、これを言った時、中国はどういう対応をするのかを聞きたい。まあ、内政干渉するなと思うけれど。
日本より、中国の方が、海外への侵略を狙っている感じがする。
抽象的な話は、学生相手には良いが、外交には向かない。
具体的にどうするのかを明確にする必要があるが、中国に手の内を明かすようなものなで、秘密裏に実践して欲しい。
こんな議論がTVでできる内は、まだ、平和な国かもしれない。
平和呆けした国とも言える。
休題:
山口教授に、中国の航空機、船舶が尖閣諸島に来た時のような具体的な事例の対応方法を聞いたら良い。
その時、誰と誰が、どうやって、何時までに、話し合い、どう撤退してもらうのかを聞きたい。
現場は、そんな悠長な状況ではないと考える。
一度、海上自衛隊の指揮官になって貰って、対応の見本を見せて欲しいと考える。
中国の人に対話を働きかけるべきと言うなら、それを学者の立場として、中国の指導者に対して実践して欲しい。
言うのは、私を含め、誰でもできる。
身近なことでも、話し合いで解決できるなら、簡単。
実際には、全て話し合いで解決できないから、時々、暴力事件が起こる。
全く、話し合いできない人もいる。
中国が、話し合いできる相手かどうかを見極める必要がある。
先生(国連)の前では、神妙にし、体育館の裏に呼び出して、ボコボコにする生徒がどうかを見極めないといけない。
ボコボコにされないようにするためには、大きいお兄ちゃん(米国)がいると認識させることが必要かもしれない。
後ろに大きいお兄ちゃんがいること示すのは、話し合いではない。
力(軍事力)の誇示である。
追記:
今朝(5月14日)、北海道大学の山口教授を検索して見た。
今までの評価が、殆ど、私のコメントと同じだったので、吃驚した。
常に抽象的な話が好きな民主党。
その民主党を相手にするブレイン職が、適任と思った。
記載されている記事の全てを信用していないが、Wikipediaは、ここを参照:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%BA%8C%E9%83%8E
ブログのコメントは、ここを参照:
http://www.yamaguchijiro.com/?eid=1133#comments
コメントは否定的なことばかりであるが、めげないで掲載するその心意気は良い。