タラノキはヤマノイモにとって格好の伴侶、蔓が伸びるのに棘がうまい具合に足場になる。
4mmを超える太いヤマノイモの蔓が、高くそびえるタラノ木に絡まっている。不思議だねえ、上へ上へと伸びる間は葉を付けない。

そして5mあまりのタラノ木のてっぺん付近になって、日差し十分にうけるところに出ると、ヤマノイモはおもむろに大きな葉を付けだすのだ。

高い木をよじ登るのにエネルギーを費やし、イモが成長しないのではと心配してしまう。
晩秋に掘り起こすのが楽しみだ。
4mmを超える太いヤマノイモの蔓が、高くそびえるタラノ木に絡まっている。不思議だねえ、上へ上へと伸びる間は葉を付けない。

そして5mあまりのタラノ木のてっぺん付近になって、日差し十分にうけるところに出ると、ヤマノイモはおもむろに大きな葉を付けだすのだ。

高い木をよじ登るのにエネルギーを費やし、イモが成長しないのではと心配してしまう。
晩秋に掘り起こすのが楽しみだ。