ミニトマトの苗が2本ノウサギに噛み切られたあと、挿し木で育てて、花も咲きだしたミニトマトの苗、ネットで囲ったにもかかわらず、ネットの上から苗の上の部分を噛み切られていた。地上から60センチ。
確かに毎日のように見かける最近のノウサギは、かなり大きくなっている。
ナスも大きくなっていたのが一夜にしてきれいになくなっていた。これもノウサギの仕業か、信じられない面もある。
捕獲器の方はジャガイモ、ニンジン、ミニトマトの茎の3種のエサを付けておいたところ、ミニトマトの茎が引き抜かれていた。でも、ドアは落ちていなかった。ウサギは口で手を使わずにその場で食べるだけなので、ダメなんだよなあ、多分。
次は、侵入口の近くに落とし穴を作って捕獲することをトライしてみる。
それでもだめなら、最後の手段で、ネズミ捕り用の、ばねで挟み込む仕掛けを設置する。可愛そうだけれど、横暴が続いているのでやむを得ない。