ある気功師・650
ここまでの10年、厳しい状態の人達と接してきた。
何とかプロ側の世界に入ったと感じていた。
自分の感情もあるが、別な自分で気功できるようになった。
別な自分は、半分意識が無い夢の中と現実の中間にいるようだ。
感情の無い自分がいる。
そういう自覚がある、もう一人の自分。
こういう時は上手く気功できている。
だが必ずこの状態になれるわけでもない。
今回は相手が小学生前の女の子だ。
何度も手術をした痕が痛々しい。
抗癌剤の副作用で髪の毛も無い。
副作用の苦しみで泣いている状態だ。
(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)