ある気功師・663
お互いが驚いた。
私もだが、相手も驚いていた。
雰囲気で私がほとんど素人だと思っていただろう。
それが、驚くほどの気功の強力さ。
私は相手が気功のエリートだと認識していた。
一体どんな氣を出すのか、楽しみでもあった。
それが、驚くほどの微弱さ。
本場のエリートが何故?
何故?の理由は後にわかる。
決して能力が小さいのではない。
氣を理解していないのだ。
気功を中医学の中に閉じ込めてしまったからだ。
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