ある気功師・656
氣は見えない。
氣の感覚も私だけしかわからない。
この頃は氣の写真がカメラですぐ写っていた。
これも趣味みたいなものだ。
私が長く同じ場所にいるほど氣は写る。
その氣の数も増えやすい。
結界を張るとより増える。
感覚を補助する役目にもなっていた。
通常、病院内は氣が写り難い。
不特定多数が入り乱れ、調和が乱れている場だ。
私の扱う氣は調和の質だ。
とはいえ、写らないわけでもない。
氣は、気まぐれ、だ。
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