毎年少なからずはありますが、今年は自分の中であたらしい
風呂敷の結び方が色々と生まれています。
シュシュリュック、上海包み、スーパー(マーケット)包み、小風呂敷のシュシュ、
ひも1本のカフェエプロンや簡単便利なひもの使い方などですが、それらに氣づいたいきさつは
どれも人との出逢いと交流がきっかけです。
ふろしきは完成された道具ではなく、ただの材料の布ぺろにすぎないので、
まだまだ多様な生かし方が待っていることでしょう。
新しい結び方は、どんどん凝って複雑化するのではなく
むしろますますシンプルに、これで出来ちゃうんだ!という発見です。
限られた材料と、必要に迫られたリアルの中で、
せん方なく慣性の壁を払ったときに、一発で果たせる術、
その嬉しさへの期待から、これからも風呂敷と添って参ります。
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