JPLのWhat'sNewによりますと、
Sol52で、37.3m前進しました。総移動距離は、450mとなりました。
この移動を利用して車輪のすべりを評価して調整するためにvisual odometry を使用したそうです。
次の調査対象の露頭の前まで来ましたので、APXSとMAHLIでの調査が始まることでしょう。
今後のもうひとつの優先事項は、土壌物質をすくい上げて、かつ実験器具へそのサンプルを投入するための候補地を目指すことです。
下図は、Sol52の移動後の左NavCam(NAV_LEFT_A) によるものです。