東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

西新井大師の牡丹園

2017-05-04 | 風景
  藤は咲いたかな?、、、西新井大師へ行ってみた。
  う~ん、咲いたことは咲いたけどもうちょいみたいだ。
  空身で帰るのもナンなので牡丹園を覗いてみた、
  こちらは満開、でも牡丹はあまり好きくないんだよなぁ。


  

     西新井大師の牡丹は1800年代初頭に奈良の長谷寺から移植されたものだそうで、
     「西の長谷寺・東の西新井」とかなり有名だ。




  

     それほど広い園内ではないが花はいっぱい。




  

     どうも牡丹の花は苦手、馬鹿デカい花はどう撮っていいのか悩む。




  

     早過ぎなく遅過ぎなくちょうどいいくらいの咲き方。




  

     昔は本堂を挟んだ反対側に芍薬園があった、
     牡丹ほど派手ではないためよく撮りに行った。




  

     今は芍薬は無くただの広場になってしまった、
     維持が難しいのかな、残念なことだ。




  

     さらに本堂の裏には五百羅漢さんも並んでいてこれも撮りに行った。
     必ず知った人の顔があると言われる五百羅漢、どこかに引っ越ししたらしい。
     一人一人の顔を見ながら歩いたことを思い出す。




  

     もう少ししたらまた行ってみよう藤が満開になった頃に。
     昔はよく行った西新井大師もすっかり様変わりして
     この頃はあまり足を運ばない、。
     近くなのでたまには行ってみなくちゃね。

                                              4月24日 西新井大師
          


     西新井雑学。
     弘法大師がここに立ち寄ったおり悪疫流行に悩む村人を救おうと
     自分の像を彫ってお堂に安置して祈願したところ
     近くの枯れ井戸から清らかな水が湧き出し病は平癒したという。
     井戸はお堂の西にあったところから「西新井」の地名となった。

     西新井大師の牡丹は昔から有名で西新井橋の欄干には牡丹の透かし彫りがある。

     西新井駅は東武鉄道が明治32年に北千住~久喜間を開通させたのと同時に開業した駅。
     当時の車輛は「西新井駅行」の表示をつけたまま向島の東武博物館に展示されている。

     西新井はひとつの単語のため駅名は"nishi-arai"ではなく"nishiarai"となる。

コメント (2)
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