じゅんむし日記

心は急いでいる。それなのに、何も思い通りの形にはなっていかない。がまんがまん。とにかく、今できることから始めよう。

プリンターを買わずこじんまり暮らす

2020-05-27 | 想うこと
プリンターを買わずにやっていけるか!?
というのを、ただ今挑戦しております。

必要なものはコンビニで印刷するんだっ
との思いでいましたが、

必要な時は手書きで乗り切っています。

まぁ手間がかかったり、
書いたものがゴチャゴチャになって読みにくくなったりはしますが、

あんな大きな(じゃまな?)ものがないうえ、
何度もヘッドクリーニングをして印刷状態のチェックはしなくていいし、
インク代もかからない!

これはいいことなのです。

3月18日、プリンターの修理ができず使えなくなった、
3月21日、15年間のインク代がオソロシイことになっていた、
という内容の記事を書きました。

プリンターの買い替えをせず、
買わないという選択をしたわけです。

「コンビニでハガキ印刷が出来るようになった」
というのは確認したので、
年賀状の裏面印刷はいいとして、宛名は手書きになるでしょうね…。

CDの盤面に印刷できないのはちょっと悲しいなー。

とりあえず少し頑張ってみて、
年賀状の時期を越えたときに本当にいるかどうか結論を出しましょう!

って感じ。

洋服はだいぶ整理したけど、
まだまだモノが多いワタシ。

こじんまりと暮らしたいと思っているのです。

うん、そうだ!
これからのワードは「こじんまり」
コメント

女性が下座?

2019-08-29 | 想うこと
お客さまや役職が上の人が上座、
というのはわかりますが…

男女で上座下座というのはどうなるのでしょう。

ふと気になって調べてみました。

レストランでは、女性に上座を案内しましょう。
というのが多かったですね。
西洋のマナーであるレディファーストからきているものと思われます。

ではお座敷(日本式)では?

上座下座の順位を書いてあるものはたくさんありますが、
男女で(年齢や地位の格差がない時は)どちらが上座と書いてあるものを見つけることはできませんでした。

(個人ブログで「女が下座でしょ」ってのはありましたが)

実は!
私も無意識のうちに女性のほうが下座に座らなくてはならない…
と思っていたフシがありますよ。

それが「日本の古くからのしきたり」だと。

だいぶ前ですが、家族旅行で旅館に泊まったとき、
夫のほうが年上なので、その点でも上座を譲るべきなのかもしれませんが、
ちょっとワタシが上座に座ってみました(^^ゞ

(夫は素直に子供と下座に座りました(^^))

仲居さんが、
エエーー(゜o゜)ノ
という顔をしたように見えました。

座ってはみましたが、
なんか居心地が悪いのですよ…
小さい頃から染み付いた感覚はオソロシイですわ。

席を交換しました。

現在において、
男性が上座に座るのが正解かと(わざわざ)問われたとしたら、
どっちでもいいでしょ!
というのがたぶん大方の答えだと思いますけどね。

どっちでもいい時は、やはり男性優位?みたいに話が戻ります。(あらら)

なんか、旅館ていろいろなことを考えちゃいますね。

おひつを女性の横に置いて
「お願いします」
と言いますしね…。

家事から解放され寛ぎに来ているのに、
ここまで来てお給仕をしなければならないのか…

と思うけど、
夫の横に置くのもはばかられるし。

ご飯をよそうくらい大した手間じゃないじゃん、
女がやればいいじゃん、

と思う方もおられるでしょうけど、

ほんのちょっとの手間なのに、
そう考えられずに、
どうしてこれだけ気分が落ちちゃうんだろう、と思って自分が悲しいデスヨ。

旅行先でも、かいがいしく給仕できる女性もいることは確か。
それも、ちっとも気にならなくてね。

最近旅館に泊まってないけど、どうなっているのかしらん??
コメント

同級会の不思議な空間

2019-07-18 | 想うこと
高校時代の恩師がイギリスに移住されるということで、先日同級会が開かれました。
同級会としては12年ぶりです!

卒業後…
えっと、何十年??

県外からもはるばる来たりと、20名がそろいました!
卒業以来という人もいたり、
まぁ1ヶ月ぶりという人もいるし…いろいろでしたが。

同級生のはずだけど、誰??

てなことで、
よそよそしい感じの丁寧語が交じったり、

誰??と思いながらも、やけに打ち解けて友達言葉で話してみたり、

懐かしい顔ぶれながらも、
なんか違う…と違和感の中で会話したり、

かと思えば、すぐに昔に戻って(高校時代の続きのように)話し始めたりもするし、

なぜか男子と女子っていう言い方になるし、
隣のクラスの“子”、一つ下の後輩の“子”になるし、

すごーく盛り上がっているけれど、
ふだんの飲み会とは全く違うし、

いつもの自分より多少テンション上がっている気もするし、

みんなでそれぞれ、または数人くらいで先生の席に駆け寄って、
お話したり写真撮ったり、
手を握ったり、肩をもんだり、


素晴らしい先生なのですよ、

ホントいい光景です…

もう明後日には旅立つのだわ。
先生、お元気でイギリスでもご活躍してくださいね!

そして、みんなもご活躍を!
あの頃は、生徒と言うくくりでみんないっしょだった…。
今は一人ひとりの大人の人間です。
このクラスから旅立った一人ひとりがいる!という感じがしました。
コメント

勉強したかったはずなのに…

2019-01-10 | 想うこと
1月6日、テレビの「林先生が驚く初耳学」
高学歴ニートとアンミカ先生の授業といった内容の番組でしたが、
その中で、萩本欽一さんの取材の様子が放送されました。

萩本さんは今、大学の仏教学部で勉強されているんですね。
77歳だそうです。

そして、
「単位を取るために大学に行っているのではない、勉強するためである」
というお話がありました。

萩本さんは、授業も休むことなくノートもびっしりです。
言葉に説得力があります。

興味のあること・好きなことを勉強する、というのは本当に贅沢ですよね。

勉強ができる喜びを感じたとき、贅沢だなぁと感じるんだと思います。

私は学校の勉強がキライでしたが、
今になって興味のあることを勉強しようと、通信教育で勉強をしています。

子供の頃の貴重な時間の多くが、嫌な嫌な時間になり、
嫌な嫌な思いをたくさんしました。

その私が、
勉強する喜びがあることを知った、というのは驚きです。

心理コースの勉強を始めてすでに4年目。
今月末の試験で卒業することを目標としています。

贅沢なことです。

しかし…
充実感でいっぱいだったのは最初の1年半くらいですかね…

インターネット講義はおもしろく視聴している科目も多いのですが、
さらに深く勉強するとなると、初心はどこへやら…
今では、単位を取ることだったり、試験でよい点数を採ることが目標となってしまったのではないかと感じます。
(とは言え、実際は単位取得ギリギリの科目も^^;)


通信教育で、モチベーションを保つのは大変なことですが、
ここにきて萩本さんの様子に刺激されたところであります。

ああ、もう終わりなのに。

この2年半、なんかもったいないことをした感…(-_-;)
コメント

通称名をつかう罪悪感(夫婦別姓について)

2018-04-21 | 想うこと
通称名が少しずつ広まってきているとはいえ、
通称名は法的根拠がないので「勝手に名乗っている」という状態になってしまいます。

・大学教授で論文を発表している
・有名人で通称名が広く知られている

このような人たちには世間の理解も得やすいでしょう。

しかし、私のような一市民は…
理解が得られにくいです。


(選択性夫婦別姓の論点は他のサイトに預けるとして)

私の場合、
20数年前の結婚当初から通称名と戸籍名を使い分けていますが、

その当初、
昔の友人たち・個人の活動には旧姓を使い、何の違和感もありませんでした。
(当時の勤務先のほうは、通称名の使用を申告しましたが却下されました)

しかし…
子供が生まれて学校や部活動との関わりが出てくると、子供の学校関係者には戸籍名を使うしかなくなります。
しかも、子どもが成人してからも付き合いが続いていると、戸籍名がついてまわります。

さらにややこしいのは、
新しい友人たちに通称名を名乗っているところに、戸籍名で私を呼んでいる人と私を通じて繋がった場合、両方の友人が「え?」という感じになることです。

何か新しい友人に、身元を隠しているような罪悪感を持ってしまいます。

最初から説明すればいい?
初めて会う人が、理解してもらえる人かどうか判断付かないということもあるし、
浅い付き合いかもしれない、と思うと、事を荒立てたくないし、
また、説明する時間が与えられないこともあります。(名簿に記入とか)

1991年の法制審議会身分法小委員会での5年にわたる審議を経て、
1996年、法制審議会は選択性夫婦別姓の民法改正案を法務大臣に提出しました。
法務大臣は改正案について国会での成立を目指しましたが、自民党の反対に遭い、成立には至りませんでした。


法務大臣が前向きな姿勢だったにもかかわらず、ですよ?
期待していたのですが…。

もう20年以上経ちました。
選択性夫婦別姓の法律が早くできることを祈っています。


こちらのサイトで選択性夫婦別姓の署名が出来ます
 ↓
賛同者コミュニティ
夫婦同姓・別姓を選べる社会にするため、私たちの訴訟を応援してください!


サイボウズの青野慶久さんの訴訟に期待しています
 ↓
yahooニュース
「たった一人でも、多数決に勝てる。それが裁判」 夫婦別姓訴訟の作花知志弁護士が憲法に問い続ける理由
コメント