湖北の冬の風物詩といえば、余呉湖のワカサギ釣りです。
何年か前までは、毎冬には余呉湖のワカサギ釣りに出かけていたのですが、何年か前からあまり釣れなくなり、しばらく足が遠のいていました。
しかし、今回久しぶりにワカサギ釣りがしたくなり、出かけることにしました。あまり釣果は期待せずに、ダメなら写真でも撮るつもりで行ったのですが。
我が家を4時に出発し、途中京都でいつもの釣り仲間のヒゲさん親子を乗せて、余呉湖に着いたのは6時半でした。
余呉湖は霧に包まれて、幻想的な風景でした。

日曜日でもあったので、子ども連れの釣り客が多くいました。子どもたちの「釣れた」という声が聞こえてきて、仕掛けを作る手が焦っていました。午前7時釣り開始です。

ワカサギ釣りのイメージは、氷に穴を開けて釣るというものですが、余呉湖のワカサギ釣りは、湖に作られた桟橋から釣ります。私の釣竿です。

9時ごろの様子です。霧も晴れてきたようです。以前は日曜日だと、この倍の釣り人がいたと思うのですが。

それにしても、今年はびっくりするほど雪がありません。桟橋の上にも全く雪がありませんでした。

余呉湖のそばを北陸線が通っています。鉄道好きの私としては、列車が通るたびに気になって仕方がありません。これは特急「わかさぎ」いや「しらさぎ」です。

賤ヶ岳の方向ですが、山にも雪が少ししかありませんでした。

水鳥も多く、余呉湖の景色と水鳥を撮りに来られる写真愛好家も多い所です。

余呉湖のワカサギ釣りの楽しみは、こんな素晴らしい景色を眺めながら釣りができることです。たくさん釣れているときは、そんな余裕はありませんが。

長い竿や短い竿など、それぞれの釣り方で楽しんでいます。

この日は、ポツポツとですがコンスタントに釣れ続けました。しかし、型は小さかったです。午前中の釣果です。

予定では3時頃まで釣るはずでしたが、2時頃から雨が降り出したので、キリのいい100匹を釣ったところで納竿としました。釣れなければ写真でも写そうと思っていましたが、思っていた以上に釣れていたので、写真は少なめになりました。
もちろんこの日の夕食は、ワカサギの天ぷらでした。ビールがすすんだのは言うまでもありません。

※訪問日 2019.2.3
何年か前までは、毎冬には余呉湖のワカサギ釣りに出かけていたのですが、何年か前からあまり釣れなくなり、しばらく足が遠のいていました。
しかし、今回久しぶりにワカサギ釣りがしたくなり、出かけることにしました。あまり釣果は期待せずに、ダメなら写真でも撮るつもりで行ったのですが。
我が家を4時に出発し、途中京都でいつもの釣り仲間のヒゲさん親子を乗せて、余呉湖に着いたのは6時半でした。
余呉湖は霧に包まれて、幻想的な風景でした。

日曜日でもあったので、子ども連れの釣り客が多くいました。子どもたちの「釣れた」という声が聞こえてきて、仕掛けを作る手が焦っていました。午前7時釣り開始です。

ワカサギ釣りのイメージは、氷に穴を開けて釣るというものですが、余呉湖のワカサギ釣りは、湖に作られた桟橋から釣ります。私の釣竿です。

9時ごろの様子です。霧も晴れてきたようです。以前は日曜日だと、この倍の釣り人がいたと思うのですが。

それにしても、今年はびっくりするほど雪がありません。桟橋の上にも全く雪がありませんでした。

余呉湖のそばを北陸線が通っています。鉄道好きの私としては、列車が通るたびに気になって仕方がありません。これは特急「わかさぎ」いや「しらさぎ」です。

賤ヶ岳の方向ですが、山にも雪が少ししかありませんでした。

水鳥も多く、余呉湖の景色と水鳥を撮りに来られる写真愛好家も多い所です。

余呉湖のワカサギ釣りの楽しみは、こんな素晴らしい景色を眺めながら釣りができることです。たくさん釣れているときは、そんな余裕はありませんが。

長い竿や短い竿など、それぞれの釣り方で楽しんでいます。

この日は、ポツポツとですがコンスタントに釣れ続けました。しかし、型は小さかったです。午前中の釣果です。

予定では3時頃まで釣るはずでしたが、2時頃から雨が降り出したので、キリのいい100匹を釣ったところで納竿としました。釣れなければ写真でも写そうと思っていましたが、思っていた以上に釣れていたので、写真は少なめになりました。
もちろんこの日の夕食は、ワカサギの天ぷらでした。ビールがすすんだのは言うまでもありません。

※訪問日 2019.2.3