やまめの庭つくり

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アーマンディ2

2010-03-12 | 植物
10日の大銀杏の話,追加記事のせましたので,興味のある方は見て下さい.

さて,急激な寒暖を繰り返しつつ,確実に春に向かっていますね.

パンジーも一回り大きくなったようです.

裏庭のアーマンディ,どうなっているか見に行ったらすごく元気に育っていました.



up2月23日撮影のときは総苞?から何かが見えている感じでしたが・・

それから約2週間後には・・・



ツボミも葉も何かに押し出されているようにぐんぐん伸びています.

力強い茎,葉.

繊細なクレマチスのイメージはこのアーマンディには似合わないかも.

でも,美しいなぁと思います.



もう,20センチは伸びています.

花のつぼみもはっきりわかります.

今年は10個程度しか咲かなそうですが,来年はきっとたくさん咲いてくれそうです.

早く花が見たいですheart



鎌倉八幡宮の大イチョウ

2010-03-10 | ノンジャンル
三月ですが,やはり雪snowが降りましたね.

風も強かったらしいのですが,夜だったし家にいたのであまり感じませんでした.


ところが,その強風が影響したようで,何と鎌倉八幡宮の大銀杏(樹高30m,幹周7m)が倒れていてしまいました.

お昼のニュースでしたが,倒れたのは明け方の出来事だったとのこと.

・・・まさかの光景でしたalienase


前々から根元の地盤がゆるんでいたらしいのですが・・・

写真で見ると,根こそぎと言うより,地際から折れてしまったようにも見えます.

材が腐って健康な根も少ないように見えました.

ただ,倒れた方向は何もなく,明け方で近くに人もいなかったんですよね.

何だか有終の美を飾ったように思えました.

階段にも,立て札にも損害を与えず,自分一人だけ静かに倒れたんですね.


樹齢1000年と言われ,源実朝を暗殺した公暁が隠れていたとも言われる伝説の大銀杏でしたが,もう元に戻れないのでしょうね・・・yellow2

神職の方が,お酒とお米をお供えしたらしいです.

毎年初詣は家族で八幡宮に参詣するのですが,今度行ったら,そこには何があるのでしょう・・・yellow4



在りし日のご神木,大銀杏を偲んで・・


up2009年撮影


up2010年撮影


ちなみに,夕方のニュース(たぶんテレビ朝日)で,母校の講師で樹木医である大野先生が何かコメントされていたそうです.

同期からメールが来たんですが,タッチの差で見られませんでした~yellow23

追加情報~

3月11日付け朝日新聞横浜版記事.

イチョウの写真見にくいですが・・・



そして,大野先生のコメント発見!



「根っこに粘りが・・・」というくだり,大野先生の授業思い出しましたyellow18kirakira2

半泥子

2010-03-09 | ノンジャンル
昨日,横浜そごうのそごう美術館で開催されている「川喜田半泥子のすべて」という展覧会に行ってきました.



正直,川喜田半泥子という人を全く知らなかったのですが,本名・川喜田久太夫政令(1878-1963),財界人でありながら,写真,油絵,建築,書画,陶芸などの分野でその才能を発揮しました.

今回の作品展は50歳を過ぎてから益々佳境に入った陶芸作品を中心に書画,写真なども紹介されています.

今年の初め,師匠からの「是非是非行くべし!」という興奮気味のメールが来たのですが,作品を見て納得しました.

横浜に出かけられる方,絶対見た方がいいと思います!


作品の中でも茶碗が多かったように思いましたが,とにかく自由な発想と作品を楽しむ気持ちをぎゅーーーーっと詰め込んだような,素敵な作品ばかりでした.

作品の銘も,独特のユーモアと,作品への愛情にあふれ,専門的な知識のないやまめも充分に楽しめましたkirakira

気がつけば2時間半以上,じっくり堪能し,師匠が造園の道に通じるものがあると言っていた言葉を何度も噛みしめ,納得,こんな気持ちで作品に向かっていきたいなぁと思いました.




鳥の巣を・・・

2010-03-07 | フラワーアレンジメント
今日は月1回のフラワーアレンジメントのお稽古日.

今日のテーマは「鳥の巣」をスパイラルブーケで作ること.

花材はいつものようにたくさんyellow7

そして,ローラン先生のお手本はとても簡単そう

なんですが,いざ始めると瞬く間に結構汗ばんできます.

時間がなくて焦るのか,うまくいかなくてあわてるのか・・・



初めはアジサイとビブルヌム・ティヌス,サクラでいつもより簡単にスパイラルが組めそうだね,等と言っていたら・・・



みるみる大量の繊細な花たちが周りに入っていきました.

スカビオーサ,ラナンキュラス,バイモ,アストランチア,ワスレナグサ,ツインキャンドル.

その他の緑は,アイビー,ハゴロモジャスミン,アメリカイワナンテン,レモンリーフ.

真ん中のアジサイが鳥が卵を産む場所で,いつもと違ってその周りを巣が隠れるように高くしていきます.




そして,今日のポイントはこれ.

木の根っこ・・ですね.

ワイヤーでいくつかつなげたものを花束の外側からかけていって,鳥の巣の構造に見立てます.

この段階で,繊細な花たちが一気に目立たなくなっていくようで,中には茎を折るなどダメージを受ける人も.



更に横から乾燥した蔓を数本差し込んでより鳥の巣っぽく.



最後は本物のウサギanimal1のえさを使って,鳥がふかふかな巣で卵を産めるように.

ところが枝ものが花束に入ると,本当に上手にスパイラルを組まないと持ちきれなくなってしまうんです.

無理して持とうとするから,手が真っ赤に.

花束作りも結構体力,気力が必要ですyellow22symbol6

悪戦苦闘した結果がこれdown



何だか今日は素敵に見えないかも・・・alienase

花束が大きすぎて自分の目で全体を見切れないとか,持ちきれず形が崩れるとか,色々な要因がありますが,月に一回以下のペースでしか花束を作らない人と大量に作って10年20年じゃ,違いすぎるよね~,素人とオリンピック選手くらいの差かなぁ~

と,結果に満足できない友人達とワイワイ言いながら電車に.

木の根は入らないんじゃないか,美しくないんじゃないかという意見が多数でしたが,やまめは,この木の根の形,ヒゲの曲がり具合など結構気に入っています.

先生の発想,面白いなぁと思います.

せっかくなので,去年のアレンジメントで使った卵を乗せてみました.



yadoroku氏曰く,

「こんな巣(のスペースに)にニワトリみたいな(ニワトリの卵の殻ですが)卵を産む鳥が入るわけないだろ」

と,ダメだしされました~



卒業式

2010-03-07 | ノンジャンル
今日(正確には昨日)は母校の卒業式と謝恩会でした.

卒業生達とはたいてい授業で一年半のおつきあいでしたが,中には体験入学のときからの人も.

あの体験入学で色々話したことが入学を決めるきっかけになって,今こうして卒業,就職していくのかと思うと感慨深いものがあります.

みんなとは変な言い方かもしれませんが「仲間」のように感じる関係になれた気がしました.

お祝いの言葉くらいしかあげられるものがないな~と思ったのですが,それだけではどうしても気持ちが収まらなかったので,初の似顔絵漫画をプレゼントしてしまいました.

みんなにありがとうの気持ちを込めながら一人一人のことを思い出しつつ.



これからの前途に幸せがたくさん訪れますように・・・・