
戦略ベストにはお腹の真ん中辺り左右にボトルホルダーが
標準装備されていますが、18日の釣行時は右にドライシェイク(パウダー状
フロータント)、左にメガドライ(乾燥剤)その上にドライジェル(ペースト状
フロータント)をセッティングしていました。
個人差はあると思いますが私の場合、釣り上がり時の浮力復活作業で
メガドライを「シャカシャカ」、ドライシェイクを「シャカシャカ」を
連続でしかも凄い頻度で行いますからポケット状のホルダーは予備としては
良いのですが入れたまま「シャカシャカ」は困難で結局外付けのホルダーを
帰宅してから次回の為に再セッティングいたしました。
ライズを目の前にしての作業はスムーズにこなせないと機を逸しますからネ。
完全に浮かすか、水面に張り付けるか、半沈みか、水面直下か・・・と
ドライフライの釣りには信じられない程の作業が有り
またそれを意図して機能させる事が凄く愉しくもあるのですなぁ~。
そして映像の世界では、デジカメの本体半沈み(レンズ半分の水没)での
撮影だとこんな感じ↓

水中の屈折効果でアマゴの眼が拡大されソフトフォーカス気味なのと
遠くの風景がくっきり写って面白い画像になりました。
次にレンズを水面直下に入れるとこんな感じ↓

白く小さなキズの様に見えるのは浮遊するゴミや砂です。
水面直下のミラー効果と景色が屈折して写りこれまた面白いです。
また次回もイタリアおやじは彼女を激写させてもらっちゃいますわ。(爆)