誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

白山菊

2015-09-24 05:40:44 | 日記

白山菊;別名ムコナ(キク科)花言葉は、丈夫。草丈1~1.5m花期は8~10月。葉は互生;根生葉は卵心形、舌状花は白色。中央の筒状花は黄色。総苞は鐘形で、総苞片は3列で、外片が短い。根生葉は卵心形で、狭い翼のある柄がある。茎葉は上部のものほど短く、葉身も卵形から次第に披針形になる。葉の両面には短毛があってざらつく。若芽はムコ菜(嫁菜)といい、山菜として食べる。春に韓国では油いためで毎日たべられている。湿地にはえる、ナガハシラヤマギクはサワシロギくとの雑種である。「白菊の目にたてて見る塵もなし 松尾芭蕉」「火をうつす千輪咲きの菊の前 軽部烏頭子」「黄の香の闇ふかければ眠るなり 稲垣きくの」「下駄に乗る踵小さし菊日和 鈴木真砂子」「菊冷える夜更けは殊にわが時間 福永みち子」。(白菊の筒状花は黄のしまり ケイスケ)