ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




凄い雨になっておりますね。

今日は、二度外出したのですが、そう長々と外をあるいたわけではないのに、

二度とも、パンツが膝近くまで水を吸いました。

フレアのパンツは、雨の時は、ダメですね。

ただの、吸い取り紙のようなものになります。

 

 

で、そのパンツを洗っても、外に干せないのですから、これまた。

 

くまったくまった

 

 

先日、大学での作曲の授業で、学生に課題を出したのです。

「今から、制限時間60分で一曲、〇〇というものと、〇〇というもの、この二つの条件(←音楽理論的なことです)を満たした曲を書いて下さい」

 

皆が、一斉に作曲の作業に入ったので、僕も、書いてみることにしました。

 

さて、どんな曲を書こうかな、と思って、窓から外を見ましたら、良い天気。

 

青い空がスコーンと、気持ち良く、

白い雲とのコントラストも素敵でした。

 

こんな日は、

 

「よし、レゲエだ。」

 

 

ということで、レゲエの曲を、・・・たぶん生まれて初めて書きました(笑)。

 

 

ものすごいコアなものはアレですが、

なんちゃってのレゲエのようなものは、これまで何度か演奏したことはあるので、なんとなくの様子が分かる程度の知識で書きましたが、

 

これがね、

 

楽しいの(笑)。

 

いわゆる漠然とした「ポップス」というものを書くよりも、

「リズムの特徴はこう」「コード進行の特徴はこう」「使われる楽器はこう」など、音楽的要素のはっきりしたジャンルの曲ですので、そんなに悩むこともありませんしね

このあたりが、ルーツミュージックの面白いところ。

 

自分でも面白いくらいにスラスラーっと、30分ほどで、メロディ、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、オルガン(←レゲエではとても大事!)を入れた曲デモが完成いたしました。

 

そして、授業の後半では、学生さんの曲をそれぞれ聴かせてもらいました。

課題には、ジャンルに関しては問うておりませんでしたが、

 

……さすがに、レゲエを書いた学生はいませんでしたね(笑)。

みんな、ちゃんとポップスのフィールドで勝負してきてくれていました。

勿論、それで正解なのですけれども(笑)。

 

で、授業の休み時間に、助手の先生だけに

「今の時間で、僕、こんなの書いたんですけど」

と聴いてもらったら、

 

……爆笑でした(笑)。

 

「・・・でも、出題の条件は満たしているでしょう?(笑)」

「満たしてますねー(笑)」

 

 

いえ、決して、遊びに行っているわけではないんですよ

 

でも、どんな時でも、音楽は、楽しく作りたいですよね

 

来週には「こんな手もあるよー」と、僕の「即席30分レゲエ」、学生にも聴かせてみようと思います。

 

せっかくですので、

その日は、晴れてたら、いいなあ

 

ああいった音楽は、お天気などの自然環境にも、左右されますからねえ。

まあでも、・・・雨の日のレゲエも、意外にいいですけどね

 

 

ではー。



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