
味気ない写真で申し訳ございません。
ええ、ラジオに味はございませんよね・・・。
というかですね、ようやく手を付け始めた大掃除。
これが・・・今までになく、一番終わらない、結果、終わらない、という。
いやはや、なんとも(笑)。
テレビなどをつけてしまうと、わずかな時間であっても見てしまうのが危ないのと、
またCDなども、かけかえたり、「次はー」と選んだりという時間を節約できるし、
まあ、なんとなく手作業をするには、これかな、と思いまして、
今日は一日、ラジオをつけっぱなしにしておりました。
普段、クルマで時折聞くくらいで、あまりラジオを聞かない生活になってしまっておりますので、
こうして、一日どっぷりとラジオをつけておくというのは、なかなか新鮮でございました。
局のほうも、NHK-FM放送にいたしましたので、全体的に落ち着いた感じで、
たまたま新春の番組だったせいもあるのかもしれませんが、流れてくるのは、古い歌謡曲、演歌、民謡、そしてクラシックの交響曲だったりと、
普段とは違う雰囲気の中で、一日を過ごしました。
……楽しかったです
。
中でも、「ああ、いいなあー
」と思ったのが、
「演歌チャンチャカチャン」
77年の曲ということですので、僕が9歳の時の曲なのですが、ずいぶん流行りましたよねー。
って、ご存じの方は同世代でしょうか。仲間、仲間(笑)。
上の動画は、平野雅昭さんが、ご存じ「夜のヒットスタジオ」にご出演時のものですが、
なんとまあ、
「続きましてもう一曲歌わせて下さい」として、
「変態性なみだの操」
というを歌われるのです。曲タイトルもしっかりご紹介されています。
なんだ、このタイトルは(笑)。
今さっき、Wikiで調べるまで知らなかったです(笑)。
ええ、勿論曲は知っておりましたが、まさかまさか、こんな、アグレッシブな(?)タイトルの曲だったとは(笑)。
もう、まず無いですよね、このセンスは、今や。
八代亜紀さんや西川峰子さん、川中みゆきさんら、あと、そもそも殿様キングスの皆さんからは、何も無かったのでしょうかねえ。
無かったんでしょうねえ・・・(笑)。
なんという時代でしょう。
昭和ってすごいですよね(笑)。
ってか、おおらかな、いい時代でしたねえ・・・
。
あと、この曲紹介の後入る、司会の芳村真理さんの
「ピアノの方も大変ねえ・・・
」
のねぎらいの一言が、なんだか、僕も嬉しかったりもして(笑)。
さて。
時代がおおらかはいいですが、おおそうじは、おおらかにやってると終わりませんよー。
リミットまであと二日。
依然、大事な仕事部屋の掃除に、全く手を付けられていない・・・という
。
ではー