
今日の午後は、ジャズ・オルガン奏者の金子雄太くんの家にお邪魔してまいりました。
2台の本物のハモンドオルガンを前にして「こういう時は」「そういう時は」と、お互い、実際にオルガンで演奏をしながら、密度の濃い時間を過ごさせて頂きました。
おそろしく楽しく、ためになる時間でございました。
最高の演奏家であることは勿論、
ジャズという音楽の分析力、セオリーの分野でも、
雄太くんは、本当に素晴らしい天才的な才能をもった、稀有な人です。
こういう人と、こうして音楽を語り合える、多くは教わることが多いのですが、
こういう時間を持たせてもらえることは、本当に幸せな事です。
やりたい人、10000人。
やる人、100人。
続ける人、1人。
音楽に限らず、多くの習い事、芸事の世界は、こういう比率になっているそうです。
なれば、雄太くんのような人は、おそらく、数十万、数百万人に1人、という存在だと思うのです。
勿論、プロたるもの、その誰もがそういう存在でなくてはいけないのが、本道ですね。
僕も、頑張ります

(おい)。
ではー。