
あな雪、じゃないですよ(笑)。
さて、おそらく、日本人でその名前をしらない人はいないというほどの大変に有名なバンドで、
当然僕もそれこそ、昔から、あちらこちらでとてもよく聴いていた、その姿を、ポスターを、数々のPVを見ていたバンド、GLAY、さん。
そして、ご縁がありまして、レコーディングでご一緒していらい仲良くして頂き、今年の春の初ツアーで、全国をご一緒させていただきました、バンドのリーダー、ギタリスト、メインコンポーザー、TAKUROさん。
ものすごい、ナイスガイ。
いい人。
かざらない人。
いくら飲んでも決して乱れることなく「じゃそろそろ」と、笑顔で去っていく、
帰り際も見事な、実にスマートな人。
こんな人柄も勿論のこと、なんといっても、TAKUROさんの音楽愛が、素晴らしい。
いつでも、子供のような心で本当に心から音を楽しみ、音楽を愛するTAKUROさんが、僕は大好きです。
そんなTAKUROさんの初ソロアルバムが、ついに完成したとのこと。
『GLAYのTAKURO(G)がソロプロジェクトを始動。12月14日にソロアルバム「Journey without a map」をリリースすることが明らかになった。
全編インストゥルメンタルの本作は、B'zの松本孝弘(G)をプロデューサーに迎え、アメリカ・ロサンゼルス在住のミュージシャンたちと制作された意欲作。』
という、TAKUROさんが愛する、ジャズ、ブルースをベースにした作品。
書き下ろしの全11曲。
さて。
演奏したメンバーのクレジットがございますので、転載させて頂こうかと思います。(転載元はこちら。その他の詳細もご覧いただけます)
- M1.「Lullaby」 Dr:Toshi Nagai Bass:小泉 P 克人 Piano:Jeff Babko Sax:Greg Vail
- M2.「流転」 Dr:Jason Sutter Bass:Travis Carlton Piano:Jeff Babko
- M3.「Guess Who」 Dr:John Ferraro W.Bass:Trey Henry Piano:川村 ケン Sax:Greg Vail
- M4.「Autumn Rain」 Dr:Toshi Nagai Bass:川村 竜 Piano:川村 ケンS ax:Greg Vail
- M5.「RIOT」 Dr:Jason Sutter Bass:Travis Carlton Piano:Jeff Babko Sax:Greg Vail
- M6.「Istanbul Night」 Dr:Toshi Nagai Bass:川村 竜 Piano:Jeff Babko
- M7.「Francis Elena」 Dr:John Ferraro W.Bass:Trey Henry Piano:Jeff Babko
- M8.「Fear & Favors」 Dr:John Ferraro W.Bass:Trey Henry Piano:川村 ケン Sax:Greg Vail
- M9.「Northern Life」 Dr:John Ferraro W.Bass:Trey Henry Piano:川村 ケン
- M10.「Journey without a map」 Dr:Jason Sutter Bass:Travis Carlton Piano:Jeff Babko Sax:Greg Vail
- M11.「函館日和」 Dr:Toshi Nagai Bass:川村 竜 Piano:川村 ケン Sax & Flute:竹上 良成
アメリカ人の皆さんは、あちらでの、本当にグラミー賞レベルの人たちばかりです。
そんな中、僕も、ごらんのように参加させて頂いているのです。
ということで、これがどうしてなのかなど、詳細はまた今後、みどり通信などでもお話させて頂こうかと思いますが、
とにもかくにも、このような”ジャズ、ブルースの本場の”ミュージシャンの方々と、
GLAYのTAKUROさんのソロアルバムに参加させて頂けたことを、心より感謝いたしております。
こんなご縁があるとは、本当に高校生の頃の自分に舌打ち、・・・じゃない、耳打ちしたくなりますね。
ありがたいですね。本当に嬉しいことです。
おめでたいので、ひとつ、ここは手打ち
でもいたしましょうか、なんて
。
でも、本当に、不思議な気持ちです。
時間と、人間って、面白いですね。
そして、音楽って、本当に素晴らしい人生チャンスを、喜びを、沢山与えてくれるものですね

。
ではー。