
電話ボックス。
最近めっきり減りましたが、
何かの事件に巻き込まれてしまった折や、遭難時などには、やはりこれがなくては、ということもあるのですよね。
昔は、これしかなかったですね。
携帯電話は、僕は27歳くらいまで、持っておりませんでした。
それまでは、家の(あたりまえですが、固定)電話。
外からかけるのなら、100%、公衆電話だった時代は、もう随分前のことのようです。
まあ、20年近くなるのですから
、昔、ですね(笑)。
電話ボックスには、誰しも、なにかしら思い出があったりするのではないでしょうか。
冬は、ちょっと温かいのですよね。
昔は、駅前などでは、10近くもボックスがずらりと並んで、人々も並んでいたものですが、
今は、こうして、一台がポツンと、なかなか訪れない利用者を待っていますね。
冒頭の理由などから、まだまだ当面、無くなることはないそうですが、
なんとなく、カメラを向けてしまうほど、「・・・お」という存在に思えているのが、不思議です。
今、電話ボックスに入っても、
覚えている番号がやもすると一つもない、ということで、
することがないという(笑)。
出前を頼むわけにもいきませんしね(笑)。
電話ボックスを題材にした、こんな映画がありましたよ。
「フォーン・ブース」
予告編はこちら。
結構面白かったと思ったのですが、なるほど、評価も多いですね。
ジョエル・シュマッカー監督作品ですから、当然といえば、当然かもしれません。
同監督の映画では、ニコラス・ケイジ主演の異色作「8mm」が、特に印象深いです。
・・・まあ、相当ショッキングで、なんとも色々と”コワい”映画ですから、あまり大声ではお勧めしませんが
。
ではー。