
ギリシャの冴える緑。
美味しいのかどうかは、いずれ、ご報告できたらしてみようと思いますが、
何せ、口に入れる物に関しては、保守派ですが、ここはひとつ勇気を絞って。
ギリシャといいますと、神話の世界などを思い浮かべてしまうのは、
まったくもって世界に疎い証拠かもしれません。
ちょっとWiki先生に訊いてみましょう。
はい、国名の由来のところだけですが、お読みになられてみて下さい。
「日本語による公式名称はギリシャ共和国で通称はギリシャ。歴史・地理・人文系ではギリシアという表記もされるが、国会の制定法や外務省、およびギリシャの在日大使館のサイトではギリシャと表記される。ギリシャあるいはギリシアという名称は、ラテン語名の Graecia (グラエキア)がポルトガル語で Grécia (グレスィア)となり、これが宣教師によって日本にもたらされ変容したとされる。こちらも由来についてはラテン民族と境を接していたギリシャ系民族の名、あるいはギリシャ神話の主神ゼウスとパンドーラーの息子の一人でギリシャ人の始祖となったグライコスに因むなど諸説あるが、正確なところは不明である。 また、中東の諸言語での呼称、例えばアラビア語の اليونان (al-Yūnān 、アル=ユーナーン)、ヘブライ語の יוון (Yəván 、イェヴァン)、トルコ語の Yunanistan (ユナニスタン)などは、全てイオニアに由来する。」
いかがでしょうか。お読み頂けましたでしょうか。
大切な言葉に気が付かれましたでしょうか。
そうです、「全てイオニアに由来する」、というところです。
このイオニアこそ、あの、イオニアン、なのでございます!!
冴えている緑ちゃんの皆さまなら、
「ハッ
!」
とされたことと思います。
そうです、音楽を少し専門的に勉強すると出てくる、7つのモード(協会旋法)のうちの代表選手、
イオニアン・スケール(スケール=音階)こと、あの、お馴染みのドレミファソラシド、の音の並びの名前は、このイオニア地方、からつけられたものなのです。
そして、そこに住んでいた人々が、イオニア人。
「ギリシア神話では、イオニア人たちの祖は、エレクテウスの娘クレウーサの息子イオンとされている。その父親は、ヘーシオドスの『Eoiae』によるとクレウーサの夫クストス、エウリピデスによるとアポロンだと言われている。」
アポロンの父親は、全知全能の神、ゼウス。
イオンは、ゼウスの孫。
そうですか、イオニアンの元は、「イオン」だったんですね・・・。
・・・って、
スーパーマーケットじゃないですよ
(笑)。
今日は朝9時から夜22時の閉門まで、久しぶりにご飯休憩無しでのレッスン&授業でございました。
なんだか、ちょっとした短距離マラソンを走り切った気分ですが、
・・・勿論、気分爽快です。
音楽、最高ー

。
このノリで、勢いで飲んでみようかな、これ・・・

(笑)。
ではー。