爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

探しもの

2012年10月13日 | ブログ

 

加齢と共に益々多くなる探し物、ぶつぶつ独り言を言いながら探す、家内も編み物や、台所仕事をしながら、良く探し物をしているが、お終いは何時も爺が疑いの眼で問い詰められる。<o:p></o:p>

 


日頃から、部屋の片づけや捨てたりするのは、主として爺の役割として定着している事もあり、疑われるのは無理も無いこと、問い詰められて、おぼろげに記憶はあるも何処に片づけたのか思い出せない。<o:p></o:p>

 


おそらく、捨ててしまったものも、最後まで終い忘れたことにするしかない、随分前の話だが、正月のノッペの材料として用意した貝柱、行方不明のまま迷宮入り、時期になると思いだしながら、今も二人の語り草。<o:p></o:p>

 


爺の探し物で多いのが老眼鏡、メガネ屋で視力に合わせて作ったものは、常時2階のパソコンと共に置き、他に2.5と表示された100円均一の老眼鏡3個を1階の目につく所に。<o:p></o:p>

 




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