爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

散歩中の短い会話

2016年07月05日 | 日記

日曜日の早朝は、数人で歩いてる若者たちと良く会う、女性にモテないチョンガ族だろうか、麻雀か飲み会の帰り道のようだし、お休みなさいと声を掛けると、笑いながらお休みなさいと答える。

就活時期でもないのに、正装した3人の女子大生に声を掛けたら、ニコニコしながら今日は小学校で教育実習だとか、色々な年代の人達との会話体験も実習しなさいと、学生達に言う爺の決まり文句を。

40代のフィリピン女性、爺と会う度に「お父さん」と声をかけて来る、日本人男性と離婚して一人暮らしとか、建設業で働きながら、フィリピンに住む親兄弟に仕送りしているんだと。

戦時中は満州開拓団だったと言う97歳の小柄な爺ちゃん、家内は30年前に亡くなり、軽い農作業や屋敷の草取りの日々だとか、もう5年も医者にかかっていないと自慢気味に良く喋る。


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