話しの面白い人は知識も豊か、ユーモアがあって周囲を楽しませたり、和ませるムードメーカー、間のとり方、身振り、手振り、顔の表情など、天性のものかも、素人には真似できない。
田中元総理の演説はユーモアがあって何度聞いてもて面白かったが、長州出身の安倍現総理も白虎隊の会津若松で遊説の際、その節は先祖が大変ご迷惑をおかけしましたと先ずはお詫びから。
爺も思い出した、全国会議後の宴席で口達者な長野と山梨の二人が新潟の爺に、越後の上杉謙信から何度もイジメにあったと、話が戦国時代に遡り、即座に「その節はどうも」とお詫びして大笑い。
日頃から大げさな表現で周囲を笑わせる昭和38年~39年に上司だったI氏も面白い人だった、風呂桶のような茶碗とか、牛の目玉のような大きな文字とか、敷布で作ったような力士のパンツとか。