学生時代から社会人20年近く、理系の知識それも化学分野に偏った分野にしか興味がなかった。最近になってようやく人文科学とか社会科学といういわゆる文系分野に興味が出てきた。
心理学とか、社会学とか、教育学とかこんなに面白いのに今まで何故魅かれなかったのだろう。前にも書いたけど、視力の逆転で右脳が活性化しているように思えるので、それが効いているのかもしれない。
わたしたちの時代、高校2年くらいで理系文系に分けていた。大学受験のための便宜なのだろうし、わたしも不得意科目の授業を受けなくて済むのでかなり嬉しかった思い出がある。この理系文系制度は今でも続いているようだが、あまりにもったいないことに感じるようになった。
やはり偏った学習に異議を唱える人はいたようで、最近の理系大学院では人文科学系の文系科目も教えるようになったと聞いた。長い目で見れば、教養の深い人材育成のために非常によいこととおもう。
人文系に興味が移ったので、その方面の本を観るわけだが、これがいけない。小さな文字ばかりで、ひと段落がとても長くて、しかも読みにくい文章なのだ。こちらは老眼で悩むだけに、これはかなり厳しい。
そして、いままで自分は論理的に物事を理解する理系思考と思っていた。残念ながら、これも間違いだったようだ。単に技術的な事柄を写真やマンガ絵でまるごと理解、というか記憶していたにすぎなかったようだ。真の意味での思考や考察、残り人生で楽しんでみたいものだ。
心理学とか、社会学とか、教育学とかこんなに面白いのに今まで何故魅かれなかったのだろう。前にも書いたけど、視力の逆転で右脳が活性化しているように思えるので、それが効いているのかもしれない。
わたしたちの時代、高校2年くらいで理系文系に分けていた。大学受験のための便宜なのだろうし、わたしも不得意科目の授業を受けなくて済むのでかなり嬉しかった思い出がある。この理系文系制度は今でも続いているようだが、あまりにもったいないことに感じるようになった。
やはり偏った学習に異議を唱える人はいたようで、最近の理系大学院では人文科学系の文系科目も教えるようになったと聞いた。長い目で見れば、教養の深い人材育成のために非常によいこととおもう。
人文系に興味が移ったので、その方面の本を観るわけだが、これがいけない。小さな文字ばかりで、ひと段落がとても長くて、しかも読みにくい文章なのだ。こちらは老眼で悩むだけに、これはかなり厳しい。
そして、いままで自分は論理的に物事を理解する理系思考と思っていた。残念ながら、これも間違いだったようだ。単に技術的な事柄を写真やマンガ絵でまるごと理解、というか記憶していたにすぎなかったようだ。真の意味での思考や考察、残り人生で楽しんでみたいものだ。