※ほんとうはサマソニ観戦記を綴ろうと思っていたのだけれど・・・
いろいろ整理してからアップしたいので、それは後日。
…………………………………………
売れっ子ライターで「あるわけはない」のだが、
鬼畜系の成人雑誌からは、コンスタントに原稿の依頼が入る。
ほとんどは期待の新人AV女優を評してくれとか、注目の美少女タレントについて書いてくれとか、そういう類のもの。
もちろん好きなジャンルだから本気度100で仕上げるが、ロマンポルノの作家たちが「決まり」を守りつつ「自分のやってみたい表現」に挑んでいたのと同様に、AV女優を評しながら映画偏愛「的なるもの」を紛れ込まそうとして失敗したり「たまに」成功したり、、、の日々が続く。
そういう日常を過ごしていると、世界は、自分のほかは、男なんて存在せず、美少女だけで構成されている・・・というような、都合のいい錯覚を抱くようになる。
健全とはいえぬが、毎日ハッピーに過ごせるのだから、悪い環境ともいえない。
そういったコラムで、最近取り上げた、あるいは近々取り上げる予定の美少女は・・・
(1)カブトムシゆかり…トップ画像
ふざけた名前だが、このネーミングだけでどういう子か分かる「カブトムシ」アイドル。
肉づきが「たいへん」よろしい。
(2)橋本愛
女優。
『告白』(2010)ではピンとこなかったが、『桐島、部活やめるってよ』で化けた。
(3)百田夏菜子
ももクロのリーダー。
「茶畑に育てられました♪」なんて歌われたら、そりゃ応援したくなるっしょ。
(4)愛内希
AV女優。
逸材。やっていることは、超のつくハードさ。
(5)渡辺麻友
まゆゆ。
・・・こう並べてみると、典型的なロリコンであることが分かる。
以下は、ブログにアップしたものを雑誌用に再編集、さらに、再アップするために「再々」編集した「映画と美少女」についての文章、、、しかもダイジェスト版である。
なぜ何度も再編集を?
文章のクオリティではなく、露骨な性表現をソフトにするため、、、なのだった。
…………………………………………
3日間で飽きるわけがない、ただひたすら見惚れ、眺めているだけで一生を終えてしまうかもしれない、、、などと思わせるほどの美少女―言葉の持つイメージの強さってたいへんなものがあり、これが「美女」であればなんの問題もなく受け入れられても、一字加えて「美少女」となると、仄かに危ない匂いを放つようになる。
理由はたぶん、ナボコフ(ロリータ)や川端康成(眠れる美女)の小説であったり、実際の事件(宮崎勤)であったり、文化(美少女ゲーム)からきているのだろう。
マザコンやファザコンは許されても、ロリコンは許せない。
それはまぁ、そうだろう。
ただ彼女らを性的対象としてでなく、美の対象としてのみ捉えるのであれば、あーだこーだいわれないはず・・・なのだけれども、それでもなお、言葉の持つイメージというものが誤解を生む。
すげぇな「少」って・・・いやべつに「少」がすごいわけではなく、「美少女」という三文字になって、初めて放つ危ない匂いなわけで。
自分がハッとした、映画のなかの美少女とは―思いつくままに、10本&10人(プラス1本&1人)を挙げてみたい。
※キャラクターとして、5歳~18歳であること
※女優としての魅力より、映画のキャラクターとしての魅力を優先する
(1)主人公ムイ=『青いパパイヤの香り』(93)
設定では10歳。なにも起こらないのに、この子を眺めているだけで飽きない。
(2)主人公エイダの娘フロラ=『ピアノ・レッスン』(93)
演じるアンナ・パキンは、撮影当時10歳前後。
(3)主人公アキラが恋をする、クラスメイトの珠代=『どこまでもいこう』(99)
「男子ってさぁ、、、馬鹿だよね」「うん、超馬鹿」
小学5年生の新学期から始まる物語だから、11歳くらい。演じた芳賀優里亜が、いまパッとしていないのが惜しい。
(4)キャラクター名は「少女」=『肉弾』(68)
大谷直子が裸身を披露している。
性的に興奮するには、眩し過ぎるほどの美しさ。たぶん、高校2年生くらいの設定。
(5)少女娼婦アイリス=『タクシードライバー』(76)
ハッとするというより、絶句する姿。演じたジョディ・フォスターは、撮影当時13歳。
(6)主人公の愛娘=『カルネ』(94)
主人公の強烈なキャラクターの前に影が薄くなっているといえばそうかもしれないが、彼が暴走するのは、この娘の存在があったからなのだ。
初潮が訪れる前後の話だから、10~12歳前後の設定?
(7)ロリータ=『ロリータ』(97)
キューブリック版(61)は、ペケ。エイドリアン・ライン版の成功は、12歳の小悪魔を演じたドミニク・スウェインを発掘したところにある。
(8)小夜子=『ピストルオペラ』(2001)
不思議な存在感を放つ韓英恵がデビュー作として選んだのが、この素敵に狂った(しかも壊れている)作品。
当時、10歳だった。
(9)セーラー服の少女=『酔いどれ天使』(48)
主人公と対になるような形で配置された、病気と闘う少女。
演じた久我美子は、公開当時17歳。
(10)梢=『EUREKA ユリイカ』(2000)
「EUREKA」とは「発見」の意だが、217分の超大作は確かに多くの発見に溢れていて・・・けれども、いちばんの発見は、宮崎あおいだったのかもしれない。
梢は、小学校高学年という設定。
(11)ウルスラ=『魔女の宅急便』(89)
いや、好きなんだ。
実はウルスラの声と主人公キキの声は、同一人物(高山みなみ)だったりする。
~「超」番外~
「つぼみ」「井上詩織」「辻あずき」「三原夕香」・・・以上、AV美少女四天王でした。
もちろん、実際には18歳を過ぎており、見た目が少女に見えるというだけの話だが。
※青いパパイヤ…この子は、いま、どうしているのだろう
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本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
前ブログのコラムを完全保存『macky’s hole』
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明日のコラムは・・・
『空虚さと、陽気さと―追悼、トニー・スコット』
いろいろ整理してからアップしたいので、それは後日。
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売れっ子ライターで「あるわけはない」のだが、
鬼畜系の成人雑誌からは、コンスタントに原稿の依頼が入る。
ほとんどは期待の新人AV女優を評してくれとか、注目の美少女タレントについて書いてくれとか、そういう類のもの。
もちろん好きなジャンルだから本気度100で仕上げるが、ロマンポルノの作家たちが「決まり」を守りつつ「自分のやってみたい表現」に挑んでいたのと同様に、AV女優を評しながら映画偏愛「的なるもの」を紛れ込まそうとして失敗したり「たまに」成功したり、、、の日々が続く。
そういう日常を過ごしていると、世界は、自分のほかは、男なんて存在せず、美少女だけで構成されている・・・というような、都合のいい錯覚を抱くようになる。
健全とはいえぬが、毎日ハッピーに過ごせるのだから、悪い環境ともいえない。
そういったコラムで、最近取り上げた、あるいは近々取り上げる予定の美少女は・・・
(1)カブトムシゆかり…トップ画像
ふざけた名前だが、このネーミングだけでどういう子か分かる「カブトムシ」アイドル。
肉づきが「たいへん」よろしい。
(2)橋本愛
女優。
『告白』(2010)ではピンとこなかったが、『桐島、部活やめるってよ』で化けた。
(3)百田夏菜子
ももクロのリーダー。
「茶畑に育てられました♪」なんて歌われたら、そりゃ応援したくなるっしょ。
(4)愛内希
AV女優。
逸材。やっていることは、超のつくハードさ。
(5)渡辺麻友
まゆゆ。
・・・こう並べてみると、典型的なロリコンであることが分かる。
以下は、ブログにアップしたものを雑誌用に再編集、さらに、再アップするために「再々」編集した「映画と美少女」についての文章、、、しかもダイジェスト版である。
なぜ何度も再編集を?
文章のクオリティではなく、露骨な性表現をソフトにするため、、、なのだった。
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3日間で飽きるわけがない、ただひたすら見惚れ、眺めているだけで一生を終えてしまうかもしれない、、、などと思わせるほどの美少女―言葉の持つイメージの強さってたいへんなものがあり、これが「美女」であればなんの問題もなく受け入れられても、一字加えて「美少女」となると、仄かに危ない匂いを放つようになる。
理由はたぶん、ナボコフ(ロリータ)や川端康成(眠れる美女)の小説であったり、実際の事件(宮崎勤)であったり、文化(美少女ゲーム)からきているのだろう。
マザコンやファザコンは許されても、ロリコンは許せない。
それはまぁ、そうだろう。
ただ彼女らを性的対象としてでなく、美の対象としてのみ捉えるのであれば、あーだこーだいわれないはず・・・なのだけれども、それでもなお、言葉の持つイメージというものが誤解を生む。
すげぇな「少」って・・・いやべつに「少」がすごいわけではなく、「美少女」という三文字になって、初めて放つ危ない匂いなわけで。
自分がハッとした、映画のなかの美少女とは―思いつくままに、10本&10人(プラス1本&1人)を挙げてみたい。
※キャラクターとして、5歳~18歳であること
※女優としての魅力より、映画のキャラクターとしての魅力を優先する
(1)主人公ムイ=『青いパパイヤの香り』(93)
設定では10歳。なにも起こらないのに、この子を眺めているだけで飽きない。
(2)主人公エイダの娘フロラ=『ピアノ・レッスン』(93)
演じるアンナ・パキンは、撮影当時10歳前後。
(3)主人公アキラが恋をする、クラスメイトの珠代=『どこまでもいこう』(99)
「男子ってさぁ、、、馬鹿だよね」「うん、超馬鹿」
小学5年生の新学期から始まる物語だから、11歳くらい。演じた芳賀優里亜が、いまパッとしていないのが惜しい。
(4)キャラクター名は「少女」=『肉弾』(68)
大谷直子が裸身を披露している。
性的に興奮するには、眩し過ぎるほどの美しさ。たぶん、高校2年生くらいの設定。
(5)少女娼婦アイリス=『タクシードライバー』(76)
ハッとするというより、絶句する姿。演じたジョディ・フォスターは、撮影当時13歳。
(6)主人公の愛娘=『カルネ』(94)
主人公の強烈なキャラクターの前に影が薄くなっているといえばそうかもしれないが、彼が暴走するのは、この娘の存在があったからなのだ。
初潮が訪れる前後の話だから、10~12歳前後の設定?
(7)ロリータ=『ロリータ』(97)
キューブリック版(61)は、ペケ。エイドリアン・ライン版の成功は、12歳の小悪魔を演じたドミニク・スウェインを発掘したところにある。
(8)小夜子=『ピストルオペラ』(2001)
不思議な存在感を放つ韓英恵がデビュー作として選んだのが、この素敵に狂った(しかも壊れている)作品。
当時、10歳だった。
(9)セーラー服の少女=『酔いどれ天使』(48)
主人公と対になるような形で配置された、病気と闘う少女。
演じた久我美子は、公開当時17歳。
(10)梢=『EUREKA ユリイカ』(2000)
「EUREKA」とは「発見」の意だが、217分の超大作は確かに多くの発見に溢れていて・・・けれども、いちばんの発見は、宮崎あおいだったのかもしれない。
梢は、小学校高学年という設定。
(11)ウルスラ=『魔女の宅急便』(89)
いや、好きなんだ。
実はウルスラの声と主人公キキの声は、同一人物(高山みなみ)だったりする。
~「超」番外~
「つぼみ」「井上詩織」「辻あずき」「三原夕香」・・・以上、AV美少女四天王でした。
もちろん、実際には18歳を過ぎており、見た目が少女に見えるというだけの話だが。
※青いパパイヤ…この子は、いま、どうしているのだろう
…………………………………………
本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
前ブログのコラムを完全保存『macky’s hole』
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明日のコラムは・・・
『空虚さと、陽気さと―追悼、トニー・スコット』