~リヴ・タイラーのキャリア10傑~
最近は主婦業に重きを置くリヴちゃん40歳、
前世紀末から今世紀初めにかけては、見た目もパフォーマンスもクレイジーなパパ―エアロスミスのスティーヴン・タイラー―のDNAを受け継いでいるとは思えぬ美貌で、

多くの映画ファンを虜にしていたっけ。
かくいう自分もそんなひとり、小柄好きではあるけれどリヴちゃんは別みたいな、骨格から想像するに歳を重ねるごとパパっぽく変貌しそうな怖さはあるものの、いまだって美しさは衰えていない。
ただ前述したとおり主婦業がメインであるため、スクリーンで拝むことは極端に少なくなってしまった。
よって、キャリア10傑は存命であるにも関わらず「ほぼ10年前と変わらず」という結果に。
子どもにとっては、いつもそばにママが居るから幸福なのだろうけれども。。。
(1)『ジュエルに気をつけろ!』(2001)
このパッケージが気になって劇場に行ったようなもので笑、

実際、リヴちゃんの色気にクラクラした。
ただ脚本がひじょうに巧みであり、サスペンスとして充分に面白い。
(2)『ロード・オブ・ザ・リング』三部作(2001~2003)
アルウェン役を好演、ピーター・ジャクソンの労作に花を添えた。
(3)『アルマゲドン』(98)
映画としては雑なつくりで、すべてが力技。
でもリヴちゃん可憐だし、スティーブ・ブシェーミやビリー・ボブ・ソーントンの演技は素晴らしいし、パパの歌は泣けるしで、結果、そこそこ出来がいいと思えてしまう不思議な映画。
(4)『魅せられて』(96)

リヴちゃんの美貌をひたすら堪能する映画、、、になったのは、監督ベルトルッチも、結局は彼女に魅せられてしまったからなのでしょう。
(5)『エンパイア レコード』(95)
実質的なデビュー作。
じつは無名のころのレニー・ゼルウィガーも出ているが、彼女の存在が気にならないくらい、リヴちゃんが初々しくてかわいい。
(6)『オネーギンの恋文』(99)
プーシキンの小説を映画化、もっと長くしてもよかったはずなのに120分未満、そういう妙なところに不満を抱いてしまった。
けれども(しつこいが)リヴちゃんは素敵、これで文芸モノもいけることが分かった。
(7)『クッキー・フォーチュン』(99)
技巧者アルトマンによるブラック・コメディ。
割と気楽に観ることが出来るが、最後にガツンとやられます。
(8)『すべてをあなたに』(96)
トム・ハンクスが初監督したことで話題に。
うまくまとめているので、もっと演出やってもいいのに。

(9)『プランケット&マクレーン』(99)
リドリー・スコットの実子、ジェイクが演出を手がけたアクション。
全体的にPVのようなつくりで、リヴちゃんも終始楽しげ。
(10)『インクレディブル・ハルク』(2008)
久し振りにじっくりと、リヴちゃんの美貌を拝んだ気がする。
タクシードライバーとやり合うシーンが最高です。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『ピーカーなものでして…』
最近は主婦業に重きを置くリヴちゃん40歳、
前世紀末から今世紀初めにかけては、見た目もパフォーマンスもクレイジーなパパ―エアロスミスのスティーヴン・タイラー―のDNAを受け継いでいるとは思えぬ美貌で、

多くの映画ファンを虜にしていたっけ。
かくいう自分もそんなひとり、小柄好きではあるけれどリヴちゃんは別みたいな、骨格から想像するに歳を重ねるごとパパっぽく変貌しそうな怖さはあるものの、いまだって美しさは衰えていない。
ただ前述したとおり主婦業がメインであるため、スクリーンで拝むことは極端に少なくなってしまった。
よって、キャリア10傑は存命であるにも関わらず「ほぼ10年前と変わらず」という結果に。
子どもにとっては、いつもそばにママが居るから幸福なのだろうけれども。。。
(1)『ジュエルに気をつけろ!』(2001)
このパッケージが気になって劇場に行ったようなもので笑、

実際、リヴちゃんの色気にクラクラした。
ただ脚本がひじょうに巧みであり、サスペンスとして充分に面白い。
(2)『ロード・オブ・ザ・リング』三部作(2001~2003)
アルウェン役を好演、ピーター・ジャクソンの労作に花を添えた。
(3)『アルマゲドン』(98)
映画としては雑なつくりで、すべてが力技。
でもリヴちゃん可憐だし、スティーブ・ブシェーミやビリー・ボブ・ソーントンの演技は素晴らしいし、パパの歌は泣けるしで、結果、そこそこ出来がいいと思えてしまう不思議な映画。
(4)『魅せられて』(96)

リヴちゃんの美貌をひたすら堪能する映画、、、になったのは、監督ベルトルッチも、結局は彼女に魅せられてしまったからなのでしょう。
(5)『エンパイア レコード』(95)
実質的なデビュー作。
じつは無名のころのレニー・ゼルウィガーも出ているが、彼女の存在が気にならないくらい、リヴちゃんが初々しくてかわいい。
(6)『オネーギンの恋文』(99)
プーシキンの小説を映画化、もっと長くしてもよかったはずなのに120分未満、そういう妙なところに不満を抱いてしまった。
けれども(しつこいが)リヴちゃんは素敵、これで文芸モノもいけることが分かった。
(7)『クッキー・フォーチュン』(99)
技巧者アルトマンによるブラック・コメディ。
割と気楽に観ることが出来るが、最後にガツンとやられます。
(8)『すべてをあなたに』(96)
トム・ハンクスが初監督したことで話題に。
うまくまとめているので、もっと演出やってもいいのに。

(9)『プランケット&マクレーン』(99)
リドリー・スコットの実子、ジェイクが演出を手がけたアクション。
全体的にPVのようなつくりで、リヴちゃんも終始楽しげ。
(10)『インクレディブル・ハルク』(2008)
久し振りにじっくりと、リヴちゃんの美貌を拝んだ気がする。
タクシードライバーとやり合うシーンが最高です。
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明日のコラムは・・・
『ピーカーなものでして…』