Cape Fear、in JAPAN

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『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

10歳上のじいさんに、TikTokを教わりました。 ~2018総括(7)~

2018-11-15 00:10:00 | コラム
18年度の総括、第7弾は「非映画の映像作品」。


「映画ではない」といっても、映像表現である以上、映画とは無関係ではいられない。

だから、あらゆる映像に対して敏感でありたいと思う映画小僧なのであった―。


(1)TikTokアプリ動画 『Perfume』篇

ほかの投稿者に対してどうこう思うことはないけれど、Perfumeが登場してしまうとね。



(2)CM 『ハズキルーペ』

オールスターキャストのシリーズ系(とくにケータイ各社)が主流となるなか、時代錯誤感濃厚で異彩を放っている。

(3)映画予告編 『カメラを止めるな!』

スマッシュヒットの要因は、巧みな煽り予告をはじめとする「戦略」にあった。

(4)格闘技煽り映像 『RIZIN.12』オープニング

『座頭市』のテーマ曲と格闘技、そーとー相性がいいようで。



(5)PV 『無限未来』(Perfume)

麗しさと、格好よさと。

(6)テレビ番組 『オカリナが〇〇の商品をひたすら試す』(かりそめ天国:テレビ朝日)

有吉ちゃんもいっているように、不審者の行動を防犯カメラで観ている感じ。その背徳感? が面白い。

(7)PV 『Venom』(エミネム)

久し振りに本領発揮のエミネム、うれしかった。



(8)映画予告編 『デトロイト』

迫真性。
すべての視聴者に届くとは思えない、しかし「観たい」程度だったひとを「ものすごく観たい」と思わせる力に溢れている。



(9)PV 『Student Dance』(欅坂46)

坂道系に関心はないが、このPVの創りは巧いと思った。

(10)CM 『スクエアスペース』(キアヌ・リーブス)

ほんとう、不思議な俳優さんだ笑



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明日のコラムは・・・

『『拝啓、〇〇様』(5)』
コメント
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