UNA GIORNATA ORDINARIA

こんなわたしのありふれた一日

お花見。

2007年03月28日 | 日記・エッセイ・コラム

ウチの前には市立の保育園があって、いつも賑やか。その入り口には、毎年見事に花をつける立派な桜の木があり、わざわざお花見に行かなくても、ここで間に合わせている。

まだ3分咲きくらいかしらと思いながら、買い物に出かけ、ちょうどお昼時戻ってきたら、その下で台を広げ給食の食器を並べて、先生と子供達が「お花見」していた。

とてもお天気がよく暖かいので、今日はここで、と先生達の計らいなのだろうが、なんとも羨ましかった。

暖冬だから今年の開花は早いとか、いや、そうだったから花は遅いなんていっていたら寒波到来。天気予報でも咲く、咲かないと毎日この話題で持ちきりである。「日本人は、サクラがいつ咲くか、テレビでも予報し、咲けば皆が花の下で花見をする」と世界でも不思議がられているらしい。

夫は、この時期とても仕事が忙しく、これまで一緒にお花見なるものをしたことがない。休みの関係と花が「合致」してこなかったのであるが、ことしは1日がお互い休みなので、「不在者投票」しに、回り道して近所のサクラ並木を歩いていきますか。